【女性向け!】体脂肪を減らす食事・運動方法・栄養のとり方完全版!


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体脂肪を減らしたい。引き締まった体を作って、あわよくばインスタとかで自慢したい。

しかし、一生懸命運動や食事制限を頑張っているのに、体脂肪がなかなか減らない。そんな悩みを抱えていませんか?

実は体脂肪を減らすためには抑えておかなければならないポイントがあり、間違った方法で脂肪を落とそうとしてもなかなか結果に結びつかない恐れがあるんです。

そこで、体脂肪を減らすための食事のポイントや効果的な運動方法、有効活用したいサプリなどをトレーナーの私が紹介します。

この記事を読むことで正しい体脂肪の落とし方を知れば、体型の管理で困ることは無くなるでしょう。理想の体型を実現するために、当記事をお役立て下さい。

項目 概要 詳細
1.食事編 体脂肪を減らすならまずは正しい食事が基本! >>体脂肪を減らすための食事についてチェックする
2.運動編 体脂肪を減らすための正しい運動を徹底解説! >>体脂肪を減らすための運動についてチェックする
3.栄養編 食事・運動と組み合わせたいその他の栄養について! >>体脂肪を減らすための食事以外の栄養についてチェックする

※当記事は大きく分けると以上の3つのパートで構成されています。最初から読んでいただいても構いませんが、自分に必要だと思う情報からチェックして頂いても大丈夫です。

あなたの体脂肪がなかなか減らない4つの原因とは?

体脂肪が減らない原因
  • 食事に問題がある
  • 運動の方法に問題がある
  • 睡眠不足
  • 加齢や筋肉量の減少で代謝が落ちてきた

ダイエットしているのになかなか体脂肪が落ちないという人には、以上の4つの原因が考えられます。

なかなか体脂肪率が減らない理由は人それぞれだと思いますが、生活習慣を整えるとともに、食事と運動を改善することが重要。

食事だけを意識してもリバウンドの危険性がありますし、栄養面をおろそかにしては肉体改造は出来ません。筋肉を増やしながら脂肪を減らすこと。

一時的な体重の変化にとらわれず、中長期的に体つくりに取り組むことが重要なのです。

体脂肪を減らす食事の摂り方5つのポイント

体脂肪を減らす食事5つのポイント
  1. 食事の回数を増やす
  2. よく噛んで食べる
  3. 食べる順番にも気をつける
  4. 高たんぱく質&低炭水化物の食事を心がける
  5. 過度の糖質制限は避ける

体脂肪を減らすために、食事で気をつけたいのは以上の5点です。それぞれ詳しく解説します!

食事の回数を増やす!回数が多いほうが体脂肪が増えにくい!

ドカ食いを避けるためにも、体内に脂肪を溜め込みにくくするためにも、食事の回数を増やすことが大切。一日三食、可能であればそれ以上に回数を増やすのが有効です。

忙しいからと言って朝食を抜いてしまうと、お昼についつい食べすぎてしまうでしょう。

ご飯を抜いておやつを増やしてしまうようでは本末転倒ですし、まずは三食きっちり食べることを心がけましょう。

メリット満載!食べ物をよく噛むことで体脂肪を減らす!

よく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。胃腸への負担を減らすことも出来ますし、メリット満載なのは間違いありません。

早食いをすることで糖質や脂質の吸収が高まってしまうので、1口50回を目標によく噛むことを意識しましょう。

忙しい時などは、せめて1口30回噛む。意識して噛むようにしないと長年の習慣は変わらないので、体脂肪を減らしたい女性は徹底するように心がけましょう。

食べる順番でダイエット効果が変わる?血糖値を意識して体脂肪を減らす!

食事内容は同じでも、食べる順番によって体脂肪を減らすことが出来るかも知れません。汁物や酵素を含む野菜類を最初に食べて、その後にたんぱく質を摂取。

炭水化物を最後に摂取することで、血糖値の上昇を抑えることが出来ます。

いわゆる『ばっか食べ』になってしまいますが、この食べ方のほうが体脂肪は増えにくいと研究で明らかになっています。

すぐに活用できる方法なので、体脂肪を減らしたい女性は意識してみて下さい。

高たんぱく質&低炭水化物!体脂肪を減らす食事の大原則

体脂肪を落としたいからと言って、単純に食事量を減らすのは問題があります。体脂肪率を下げるためには、脂肪を減らして筋肉を増やすことが大切。

そのために大切なのは、たんぱく質をしっかりと摂取すること。肉や魚に含まれているたんぱく質は筋肉の原料になります。

たんぱく質を減らしてしまうと筋肉量も減ってしまうので、体重や体脂肪率が下がったとしてもリバウンドしてしまう恐れがあります。

炭水化物の摂取量を減らすことで体内の脂質が代謝されやすくなるので、高たんぱく&低炭水化物の食事を意識しましょう。

なお、低炭水化物と言っても、食物繊維は積極的に摂取したほうが良いでしょう。減らすように意識するのはあくまで糖質の摂取量です。

糖質制限は危険?体脂肪を減らす食事の注意点

体脂肪を減らすためには糖質制限食。糖質制限ダイエット・ローカーボに関する本が多数出版された影響もあり、『糖質=悪』だと思っている女性も多いでしょう。

しかし、脳や体のエネルギー源となる糖質は、活発に活動するためには必要不可欠。糖質を制限すると頭の働きが悪くなったり、疲れやすくなったりする危険性があります。

糖質を減らすことで体内の脂質が燃焼しやすくなるのは事実ですが、筋肉も減りやすくなってしまうという危険性もあります。

体脂肪を減らすために糖質制限をする場合は、少しずつご飯の量を減らすなどして、体に負担がかからないように注意しましょう。

体脂肪を減らす食べ物(食材)と食事のメニュー

体脂肪を減らす効果が高い食べ物と具体的なメニューを紹介します。

【厳選10種】体脂肪を減らす効果が高い食べ物・食材・食品

体脂肪を減らす効果が高い食べ物
  • 野菜
  • 青魚
  • 鶏肉
  • 海藻類
  • きのこ類
  • 豆腐などの大豆製品
  • 寒天
  • こんにゃく
  • ヨーグルトなどの乳製品
  • ナッツ類

以上のような食べ物は、体脂肪を減らす効果が高いと言えるでしょう。野菜の中でも特におすすめなのが、キャベツやブロッコリーなどのビタミン・食物繊維が豊富な食材。

根菜類には糖質も含まれているので、イモ類やごぼうなどの摂取には気をつけたほうが良いかも知れません。

ビタミンやたんぱく質が豊富な食材を意識して摂取すると良いでしょう。腸内環境を整えることで体脂肪が減る事も期待できますので、乳酸菌の摂取も有効です。

たんぱく質やビタミンも摂取できるヨーグルトなどの乳製品は、体脂肪を減らすために活躍してくれることでしょう。

体脂肪を減らす食事のメニュー3選!筋トレ女子のインスタから紹介!

カリスマ的な筋トレ女子であるAYAさんの食事メニューをインスタから引用しました。野菜とたんぱく質中心のメニューになっていますね。

 

筋トレ女子綱本有紗さんのインスタから引用しました。スモークサーモンなどの便利な食材を有効活用して、料理の負担を軽くしているようですね。

 

許冴恵さんのインスタから引用しました。アスリートと言っても良いほどストイックな許冴恵さん。こだわりの食事メニューも参考にしてみましょう。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法7選

方法 体脂肪を減らす効果 おすすめ度
筋トレなどの無酸素運動
有酸素運動
ヨガ
ストレッチ
エステ
お風呂
ツボ

運動&生活編と題して、体脂肪を減らすための7つの方法を徹底比較します。おすすめ順に紹介するので、体型の管理にお役立て下さい。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法①:筋トレなどの無酸素運動

体脂肪を減らすために一番おすすめなのが、筋トレなどの無酸素運動です。筋肉を増やして基礎代謝を高めることが出来るので、効率的に脂肪を減らすことが出来るでしょう。

すぐに効果が出るわけではありませんが、リバウンドの危険性も低く、一番確実なダイエット方法だと言えます。筋トレの際には、サプリやプロテインを飲むのがおすすめ。

何も飲まないで筋トレするよりも、効率よく脂肪を燃やすことが出来るでしょう。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法②:ランニングなどの有酸素運動

ランニングや水泳などの有酸素運動は、即効性の高さが魅力です。筋肉を増やす効果は期待できませんが、体脂肪を燃焼させることが出来るでしょう。

筋トレと有酸素運動を組み合わせるのもおすすめですが、有酸素運動を優先しすぎ無いように。有酸素運動では筋肉も分解されてしまうのでご注意下さい。

筋トレの補助として、ジョギングや室内でできる踏み台昇降などの有酸素運動にも取り組んでてみても良いと思いますよ。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法③:ヨガ

女性におすすめの運動であるヨガ。内臓の機能を活性化させて、代謝を高めることが出来るでしょう。インナーマッスルも鍛えられるのが大きなメリット。

ただし、筋トレほどの代謝アップ効果は期待できませんし、有酸素運動ほど脂肪は燃焼しないでしょう。筋トレと組み合わせて行うのがおすすめの運動です。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法④:ストレッチ

血流を促進し脂肪の燃焼を促すストレッチ。体への負担も少ないですし、室内で行えるのは大きなメリット。

ただし、ストレッチだけで体脂肪が減るとは考えにくいですし、筋トレの合間に行う程度で十分だと思います。

余程の運動不足なら別ですが、ストレッチだけで十分な運動になることはまず考えられません。筋トレ最優先で取り組むことをおすすめします。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法⑤:エステ

リンパや血流の流れを良くしてくれるエステ。体脂肪を減らすためにエステに通う女性は多いと思います。

しかし、エステだけで痩せられるかというと難しいところ。一時的に代謝が良くなっているだけですし、年を取れば筋肉が落ちて代謝が低下します。

エステに通う時間とお金があるなら、ジムで筋トレをした方が健康的に、かつ確実に体脂肪を減らすことが出来ると思いますよ。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法⑥:お風呂

半身浴や温冷浴で代謝を高めて、体脂肪を減らす。お風呂ダイエットに取り組んでいる女性は多いようですが、根本的な体質改善にはなりません。

血流を良くすることは、ダイエットにプラスにはなりますが、筋肉を増やさないと肝心の基礎代謝は上がらないでしょう。

リラックスや疲労回復効果もありますが、入浴方法を変えるだけで体脂肪が減るなどとは思わないほうが良いと思います。

【運動&生活編】体脂肪を減らす方法⑦:ツボ

ツボを押すだけで体脂肪が減ったら、健康業界への打撃は計り知れません。

体の調子を整える効果のあるツボ押しですが、体脂肪を減らす効果はほとんど期待できないでしょう。

ラクなダイエット方法に走りたくなる気持ちは分かりますが、運動と食事こそが体脂肪を減らすための唯一の方法だと、再度言い聞かせて下さい。

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニュー5選

種目 体脂肪を減らす効果 おすすめ度
スクワット
デッドリフト
ベンチプレス
オーバーヘッドスクワット
ベントオーバーローイング

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニューを厳選して紹介します。おすすめのものから紹介していくので、ジムや自宅でトレーニングに取り組んでみて下さい。

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニュー①:スクワット

体脂肪を減らしたい女性にイチオシの筋トレメニューであるスクワット。自宅でもジムでも出来る、トレーニングの王様です。

太ももやお尻などの大きな筋肉を鍛えることが出来るので、基礎代謝を上げるために最適な種目だと言えるでしょう。

フォームが出来上がるまではバーベル無しで行うようにしましょう。動画や下記の注意点を参考に取り組んでみて下さい。

スクワットの注意点
  • 背中は丸めず反らさず真っ直ぐに保つ
  • 膝の向きとつま先の向きを合わせる
  • しゃがんだ時に膝がつま先よりも前に出ないようにする
  • 胸を張る
  • 体重は足の裏全体にかかるようにする

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニュー②:デッドリフト

脊柱起立筋や大殿筋、腿の裏側のハムストリングスなど、体の背面全体を鍛えられるデッドリフト。

体脂肪を減らす効果が非常に高い、おすすめ筋トレ種目です。

ダンベルやバーベルなどの器具が必要になりますが、ジムに通ってでも取り組む価値のある筋トレメニューだと言えるでしょう。

デッドリフトの注意点
  • 背中を丸めないようにする
  • 膝と股関節を同時に伸ばす
  • 手に力を入れすぎない
  • 下ろす時に重力任せにならないように
  • トップサイド(股関節が進展し切った時)に腰を反らし過ぎない

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニュー③:ベンチプレス

胸や腕などの上半身の筋肉を鍛えられるベンチプレス。体脂肪を減らす効果が高いので、女性でもぜひ取り組んで欲しい筋トレメニューです。

下記の注意点はベンチプレス初心者向けですが、フォームを固めるのが難しいので、軽い重さから取り組んでみましょう。

体脂肪を減らしつつもバストアップはしたいという、贅沢な女性にもおすすめですよ。

ベンチプレスの注意点
  • 手首の角度を一定に保つ
  • 肩甲骨を内側に寄せる
  • 肩が上がらないように注意する
  • 胸の一番高いところにバーを当てるイメージ
  • バーベルが垂直に動くように心がける

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニュー④:オーバーヘッドスクワット

バーベルやダンベルを頭上に掲げて行うオーバーヘッドスクワット。難易度の高い種目ですが、ぜひ取り組んで欲しいおすすめの筋トレメニューです。

お尻や太ももだけでなく、肩や背中の筋肉も鍛えられます。姿勢を保つために腹筋などの体幹部も鍛えられる、非常に効率的な種目。

体脂肪を減らしたい女性は、動画や下記注意点を参考に取り組んで見て下さい。

オーバーヘッドスクワットの注意点
  • 膝の向きとつま先の向きを合わせる
  • しゃがんだ時に膝がつま先よりも前に出ないようにする
  • 肘は軽く曲げて負担がかからないようにする

体脂肪を減らす効果が高い筋トレメニュー⑤:ベントオーバーローイング

バーベルやダンベルを使って行うベントオーバーローイング。背中の筋肉を鍛えることが出来るおすすめの筋トレメニューです。

姿勢をキープするために脊柱起立筋やお尻の筋肉も使われるので、体脂肪を減らす効果が非常に高い種目です。

フォームが難しいトレーニングなので、動画や下記の注意点をしっかり見た上で取り組んでみて下さい。

ベントオーバーローイングの注意点
  • 脇を締めて動作を行う
  • 上体の角度を必要以上に変化させない
  • 背中をまっすぐに保つ
  • 膝を軽く曲げる

【栄養編】体脂肪を減らす方法5選

方法 体脂肪を減らす効果 おすすめ度
HMBサプリ
プロテイン
ダイエットサプリ
漢方薬・医薬品
飲み物

体脂肪を減らすために筋トレと組み合わせたい方法を、おすすめ度順にならべました。それぞれを詳しく解説していきます。

【栄養編】体脂肪を減らす方法①:HMBサプリ

体脂肪を減らすために一番おすすめなのがHMBサプリ。飲むだけで筋肉が増えるという訳ではありませんが、筋トレの効果を高めてくれるでしょう。

持ち運びも便利で飲みやすいのが筋トレサプリのメリット。ドリンク系のサプリよりも、錠剤タイプのサプリの方が使いやすいでしょう。

HMBが含まれた女性向けのサプリが特におすすめです。当サイトのおすすめするサプリを使って、効率よく体脂肪を減らしましょう。

【栄養編】体脂肪を減らす方法②:プロテイン

水に溶かすのが面倒だというデメリットはありますが、効率よくたんぱく質が摂取できるプロテイン。

美味しくて飲みやすいプロテインもあるので、プロテインはマズイと思っている女性もご安心下さい。

HMBサプリの方が持ち運びしやすいというメリットがありますが、両方を組み合わせるのも良いと思いますよ。

【栄養編】体脂肪を減らす方法③:ダイエットサプリ

代謝を高めるサプリや摂取カロリーをカットするサプリなどの種類があるダイエットサプリ。市販で購入できるお手軽さも魅力です。

ただし、一時的に体脂肪を減らすことが出来るかも知れませんが、筋肉を増やすのには不向き。

一時的に痩せたいという場合には良いと思いますが、筋肉の減少にはリバウンドの危険性が伴います。リスクを知った上で使うようにしましょう。

【栄養編】体脂肪を減らす方法④:漢方薬・医薬品

代謝を高める効果がある漢方や医薬品。脂肪の燃焼が促進される効果が期待できますが、筋肉は増えないのでご注意下さい。

一時的に体重を減らすことは出来るかも知れませんが、筋肉を増やして代謝をあげるのが体脂肪を減らす一番の近道。

漢方薬や医薬品をメインとして使うよりは、HMBサプリやプロテインと組み合わせるほうが良いと思います。

【栄養編】体脂肪を減らす方法⑤:お茶やカルピスなどの飲み物

乳酸菌が含まれているカルピスや、トクホになっているお茶(特茶)。体脂肪を減らす効果が謳われていますが、そこまで大きな効果は期待できないでしょう。

筋肉を増やすことには直結しませんし、根本的に体脂肪を減らしたいという人には不向き。気休め程度に考えていたほうが良いと思います。

筋トレ前にコーヒーを飲むのは有効だと思いますが、コスパを考えるとHMBサプリの方が優れているでしょう。

体脂肪を減らしたい女性にオススメのHMBサプリランキング!

トリプルビー(BBB)

AYAさん監修の女性向けHMBサプリNO.1!

AYAさん監修のHMBサプリであるトリプルビー(BBB)。クレアチンやBCAAなどの筋トレサポート成分も含まれており、体脂肪を減らしたい女性にはぴったりです。AYAさん監修の自宅筋トレ用DVDももらえるので、家で体脂肪を減らす筋トレをしたいけどやり方が分からないという人にもピッタリですよ。

価格 【定期】6,480円
【通常】8,640円
総合評価
主成分 HMB、クレアチン、BCAAほか
【編集部のコメント】
個包装で持ち運びがしやすい上に、美味しくて飲みやすいトリプルビー。粒タイプのサプリが苦手だという女性も、ぜひ使ってみて下さい。成分量が豊富で筋トレ用のDVDも付属しているトリプルビー。体脂肪を減らしたいという女性にはイチオシのHMBサプリですよ。

ボディメイクプログラムHMB

体脂肪を減らしたい女性向けHMBサプリ!

体脂肪を減らしたいと思っている多くの女性が愛用しているボディメイクプログラムHMB。運動の疲労を回復するグルタミンや、脂肪燃焼に効果のあるフォースコリーなどの成分が凝縮されています。インスタなどのSNSでも頻繁に紹介されており実績は十分。体脂肪を減らしたい女性はぜひ使ってみましょう。

価格 【定期】4980円
【通常】5980円
総合評価
主成分 HMB、フォースコリー、グルタミンほか
【編集部のコメント】
女性向けに作られた、コスパ重視のHMBサプリです。SNSでの掲載率も高く、多くの女性に愛用されているボディメイクプログラムHMB。筋トレの前後に摂取することで、筋肉の発達をサポートしてくれるでしょう。体脂肪を減らしたい女性にはオススメのサプリです!

ビルドマッスルHMB

体脂肪を減らす効果が高い大人気HMBサプリ!

HMBサプリの先駆け的な存在であるビルドマッスルHMB。愛用している芸能人やアスリートも多く、SNSでも盛んに掲載されています。BCAAやグルタミン、トンカットアリやフェヌグリークなどの筋肉強化成分が筋トレをサポートして、体脂肪を落とす手助けをしてくれるはずです。筋トレの前後に飲むのがオススメですよ。

価格 【定期】5486円
【通常】7315円
総合評価
主成分 HMB、バイオペリン、トンカットアリほか
【編集部のコメント】
女性の愛用者も多く、桁違いの実績を持つビルドマッスルHMB。多くのダイエット成功者が愛用しているHMBサプリなので、安心して使うことが出来るでしょう。筋肉の増大サポートや疲労の回復に効果がありますので、効率よく体脂肪を減らしたい女性は試してみましょう。

体脂肪を減らしたい人にはこれ!トリプルビー!

トリプルビーの5つの特徴

  1. AYAさん監修DVDが手に入る
  2. 体脂肪を減らす成分も配合
  3. 適切な量のHMBを配合
  4. 持ち運びがしやすい&飲みやすい
  5. 愛用している女性が多い

体脂肪を減らしたい女性にイチオシなのはトリプルビー。女性向けに作られたHMBサプリなので、男性向けのサプリに抵抗がある人でも問題なし。

AYAさん監修の筋トレDVDも手に入るので、自宅で体脂肪を減らす運動を始めたいという女性にもぴったりです。

成分も豊富で、美味しくて飲みやすいので、粒を飲み込むのが苦手な人もご安心下さい。

体脂肪を減らすために知っておきたい7つのこと

体脂肪を減らすために知っておきたいことを7つ紹介します。これらの項目をしっかりと頭に入れて、体つくりにお役立て下さい。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと①:体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪がある

体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪に分類されます。

皮膚の下にある脂肪を内臓脂肪、内臓のまわりにある脂肪を内臓脂肪と呼びますが、皮下脂肪の方が内臓脂肪よりも落ちにくいです。

筋トレなどの運動と食事によって減らすというアプローチに変わりはありませんが、なかなか体型が変わらなくても慌てないようにしましょう。

内臓脂肪の変化は見た目にあまり現れないので、見た目を気にしすぎるとモチベーションが落ちてしまう恐れもあります。

内臓脂肪と皮下脂肪について理解した上で、じっくりと肉体改造に取り組んでいくことをおすすめします。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと②:ダイエット中は体脂肪率を気にしすぎない

女性が気になる体脂肪率。しかし、体脂肪率を気にしすぎるとダイエットに失敗してしまう可能性も。

目先の体脂肪率にとらわれてしまうと、極端な食事制限に走りがち。その結果筋肉を減らしてしまったり、体調を崩してしまう恐れがあるのです。

体重や体脂肪率は一つの目安程度に考えて、自分の体の変化を楽しむように心がけましょう。

変化を記録する程度は良いと思いますが、数字の変化はあまり気にしないように気をつけて下さい。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと③:筋肉を減らさないように注意する

体脂肪を減らそうと頑張るあまり、筋肉を減らしてしまってはリバウンドのもと。

プロテインやサプリを摂取するとともに、たんぱく質を中心とした食事を意識しながら筋トレに取り組む。

筋肉を増やすことで体質を改善するというのが、もっとも有効な体脂肪の減らし方です。

過度の食事制限や激しい有酸素運動で筋肉を減らすことが無いように。一時的な結果よりも、長期スパンでの体つくりを意識しましょう。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと④:ダイエットの期間と目標について

一週間とか一ヶ月のような短期間でのダイエットは、ほぼ確実にリバウンドします。

体脂肪を減らすためには、少なくとも半年間じっくりとダイエットに取り組むことをおすすめします。

2~3%体脂肪率を落とせば良いのか、10%代まで体脂肪率を減らしたいのか。現在の体型と目指す目標によって、取り組み方は変わってくるでしょう。

目標の体脂肪率を達成できたからと言って、元の生活に戻してしまえば体型は逆戻りします。

そう考えると、期間などは特に考えず、ライフワークとして筋トレに取り組むのがベストだと思います。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと⑤:妊婦・授乳中の女性は注意が必要

体脂肪を減らしたいと思うのは多くの女性に共通する願いですが、妊婦や授乳中の女性は注意が必要です。

無理な食事制限や筋トレで、生まれてくる赤ちゃんや自分の体に負担をかけては本末転倒。

妊娠中や出産直後は体脂肪率が大きく変化するのは当然のことですし、医療機関で指摘を受けない限りは神経質にならないほうが良いでしょう。

妊娠・出産が終わり、授乳期間も落ち着いてから産後ダイエットに取り組めば良いと思うので、出産と子育てに集中することをおすすめします。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと⑥:女性は簡単には体脂肪が落ちない

男性に比べると基礎代謝が低く、筋肉も増えにくい女性。簡単に体脂肪は落ちないので中長期的に体つくりに取り組む必要があります。

ダイエットの目標を立てる時に、男性の事例を参考にしてはいけません。目標と現実のギャップに苦しむことになるでしょう。

半年計画・一年計画で体脂肪を落とすつもりでいたほうが、ダイエットに挫折してしまうリスクは避けられるでしょう。

体脂肪を減らすために知っておきたいこと⑦:30代よりも40代の方が体脂肪は落ちにくい

20代までは体型をキープ出来ていたのに、30代・40代になって体脂肪率が増えてしまう女性は多いです。妊娠や出産をきっかけに太ってしまう女性も多いでしょう。

理由は人それぞれですが、年齢を重ねるにつれて基礎代謝は低下するので、30代よりも40代のほうが体脂肪は落ちにくいと言えます。

40代の女性は若い頃よりも食事や運動を頑張る必要があると言えますし、筋肉サプリやプロテインの力も積極的に活用するべきだと思いますよ。

体脂肪を減らす方法についてまとめ

体脂肪を減らすための食事や運動について解説しました。リバウンドを避けるためにも筋肉量を増やしつつ体脂肪を減らすことが大切。

私のおすすめする運動方法やHMBサプリを活用して、引き締まった体を手に入れましょう!

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