【2019年最新版】人気の洗顔石鹸おすすめランキングTOP5!


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  • 洗顔石鹸てどれがいいのかわからない…
  • 肌に優しい洗顔石鹸ってあるの?
  • どの洗顔石鹸が人気なのか知りたい!

このページに来たあなたは、上のようなお悩みを持っていませんか?

洗顔石鹸というのは世の中にそれこそ無数にあるので、いったいどれがいい商品なのかなんてよくわかりませんよね…。

そこで今回は口コミで人気のある洗顔石鹸を、オンナの教科書で実際に購入して使ってみたものから厳選して比較し、更にその中から特にオススメできる商品をランキングでご紹介しています。

洗顔石鹸を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。

実際に使って徹底比較してみた結果!口コミで人気が高い洗顔石鹸一覧

それではまず、今回オンナの教科書で比較した洗顔石鹸を一覧にしてみました。

これらは口コミでの評価が上々な商品ばかりですが、口コミ評価だけだとステマの可能性もありますし、成分がよくない・ちゃんと汚れが落ちない・価格が高すぎるといったものは使いたくないですよね?

そこで今回は「洗顔石鹸としての実力」「続けやすさ」という観点で以下の3点を比較のポイントとしています。

洗顔石鹸の比較のポイント
  • 洗顔石鹸の成分
  • 洗浄力
  • 購入価格
商品名 成分 洗浄力 価格
ランリッチしっとりソープ
加水分解卵殻膜、加水分解卵白、アロエベラ液汁、カワラヨモギエキス、加水分解コメヌカエキス、オリーブ油PEG-7カルボン酸Naほか 洗い上がりはしっとり目 定期購入:¥1,800
通常購入:¥2,160
50g(1ヶ月~2ヶ月)
卵殻膜や卵白などの卵成分、植物由来の天然成分で優しく洗える洗顔石鹸です。美容成分も豊富に含まれていて、洗顔と当時に肌にうるおいも与えてくれる人気の洗顔石鹸。
商品名 成分 洗浄力 価格
どろあわわ
海シルト、ベントナイトほか 洗浄力はやや強め 定期購入:¥2,533
通常購入:¥2,980
110g(約30回分)
名前の通り、泥の力で洗う洗顔石鹸です。もっちりとした泡が簡単に作れて、泥の吸着力で汚れをしっかりと洗い流せます。
商品名 成分 洗浄力 価格
然よかせっけん
ローヤルゼリーエキス、水溶性コラーゲン液(3)、アロエエキス(2)、黒砂糖ほか 洗浄力はやや強め 定期購入:¥1,841
通常購入:¥1,944
88g(約30回分)
天然ミネラルのシリカを使った完全無添加の洗顔石鹸です。ローヤルゼリー、コラーゲン、アロエエキスなど保湿成分や美容成分も豊富に含まれています。
商品名 成分 洗浄力 価格
アルファピニ28コーラルクリアパウダーウォッシュ
サンゴ末、ベントナイト、シリカ、黒砂糖ほか 洗浄力は強め 定期購入:¥2,400
通常購入:¥3,000
40g
サンゴや泥の力で洗うパウダー状の酵素洗顔石鹸です。毛穴汚れや余分な皮脂をしっかり吸着して洗い流すので洗浄力が高い商品になっています。
商品名 成分 洗浄力 価格
泥練洗顔
海シルト、モロッコ溶岩クレイ、カオリン、イライトほか 洗浄力は強め 定期購入:¥1,741
通常購入:¥1,944
120g
泥で汚れや皮脂をしっかりと洗い流す洗顔石鹸です。泡立てる一般的な使い方のほか、そのまま顔に塗りつける、泥パックと3種類の使い方ができます。
商品名 成分 洗浄力 価格
プラスソープHQ
ハイドロキノン、炭、グリコール酸ほか 洗浄力は強め 定期購入:¥2,800円
通常購入:¥4,000円
100g
「肌の漂白剤」とも言われるハイドロキノンを配合した洗顔石鹸です。また炭の吸着力も合わさって汚れや皮脂をしっかりと洗い流します。
商品名 成分 洗浄力 価格
ペネロピムーンジュノア
アスタキサンチン、ゲットウ葉エキス、月見草油、ユキノシタエキスほか 洗浄力はやや強め 定期購入:¥1,990(50g)
通常購入:¥3,800(80g)
5種類の美容成分、14種類の和漢植物エキスを配合した洗顔石鹸です。石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、鉱物油不使用で、肌に優しい商品になっています。
商品名 成分 洗浄力 価格
NonA
ローヤルゼリーエキス、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、カリウム含有石けん用素地ほか 洗浄力はやや強め 通常購入:¥2,980円
100g
ニキビ予防ができる成分で作られた洗顔石鹸です。うるおい成分も豊富に含んでいて、もちもち泡でしっかり洗えます。
商品名 成分 洗浄力 価格
セルフューチャー洗顔バーム
ホホバ種子油、ヒアルロン酸Na、プラセンタエキス、アーチチョーク葉エキスほか 洗浄力はマイルドで優しめ 定期購入:¥2,057円
通常購入:¥2,571円
90g
クレンジングと洗顔を兼ねられるタイプです。泡立てずそのまま顔に塗りつけて使い、洗い上がりはしっとり目になっています。

1番よかったのは?洗顔石鹸オススメランキングTOP5

ランリッチしっとりソープ

優しい洗い上がりのしっとり洗顔石鹸!

人の肌に近いアミノ酸が豊富に含まれた卵殻膜、保湿成分が豊富に含まれた卵白酵素を中心に、天然成分で肌をいたわりながら洗顔できます。洗顔後にしっとり感を感じたい人には特におすすめです。

価格 【定期】1,800円
【通常】2,160円
総合評価
主成分 加水分解卵殻膜、加水分解卵白、カリ含有石ケン素地、オリーブ油PEG-7カルボン酸Na、アロエベラ液汁、加水分解コメヌカエキス、カワラヨモギエキス、加水分解水添デンプン…ほか
【編集部のコメント】
卵の成分・植物由来の成分で必要十分な洗浄力を持ちつつ、肌への刺激が弱くしっとりしたうるおいを与えてくれます。特に敏感肌・乾燥肌の人は肌への刺激に弱いですが、そういった肌が弱めの人でも使える点が大きなメリット!

どろあわわ

泥の吸着力で汚れをしっかり落とす!

沖縄の海で採れる海シルト、火山灰由来のベントナイトなど泥の力で汚れや皮脂をしっかりと洗い流します。高い洗浄力がある一方でヒアルロン酸、黒砂糖エキスなどうるおい成分も入っていてスキンケア面も嬉しいです。

価格 【定期】初回50%OFF 1,490円、2回目以降15%OFF 2,533円
【通常】2,980円
総合評価
主成分 海シルト、ベントナイト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス、酸化チタン、グリセリン…ほか
【編集部のコメント】
海シルト、ベントナイトなど泥が持つ吸着力で肌の汚れや余分な皮脂をしっかり洗い流してくれる洗浄力が高い洗顔石鹸です。普通肌・アブラ肌・アブラ肌寄りの混合肌の人は特に洗浄力の高さを実感できるでしょう。

然よかせっけん

美肌成分60%以上配合の完全無添加洗顔石鹸!

ローヤルゼリーエキス・アロエエキス・黒砂糖・コラーゲンといった美肌成分が60%配合されている無添加洗顔石鹸です。火山灰由来のシリカで汚れをしっかりと吸着するので、洗浄力もしっかり持っています。

価格 【定期】1,841円
【通常】1,944円
総合評価
主成分 ローヤルゼリーエキス、水溶性コラーゲン液(3)、アロエエキス(2)、ウーロン茶エキス、ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物、黒砂糖…ほか
【編集部のコメント】
完全無添加で使用期限がある、品質にこだわった洗顔石鹸です。火山灰由来のシリカを主成分に汚れを吸着して落とす一方、60%以上配合の美肌成分で肌に優しく、洗浄力と肌へのいたわりを両立しています。

アルファピニ28コーラルクリアパウダーウォッシュ

天然サンゴで洗う酵素パウダー洗顔石鹸!

天然サンゴの粉末を配合し、汚れを吸着して洗い流す洗浄力が高い酵素パウダー洗顔石鹸です。成分の99%が天然由来の成分で、高い洗浄力を持ちながら肌に優しく作られています。

価格 【定期】2,400円
【通常】3,000円
総合評価
主成分 サンゴ末、シリカ、ベントナイト、パパイン、アオノクマタケラン葉/茎水、クマタケラン葉/茎水…ほか
【編集部のコメント】
天然サンゴで汚れを、パパイン酵素で古い角質を落としてくれるパウダー状の酵素洗顔石鹸です。簡単にキメ細かいもっちり泡が作れます。特に皮脂のベタつきが気になる人は試してみると良いかも。

泥練洗顔

泥パックもできる多用途な洗顔石鹸!

これ1つで泡立て洗顔・直塗り洗顔・泥パックの3種類の使い方ができる多用途な洗顔石鹸です。6種類の泥を高配合していて、この泥の細かい粒子が汚れをしっかりと吸着してすっきり洗い流してくれます。

価格 【定期】1,749円
【通常】1,944円
総合評価
主成分 海シルト、モロッコ溶岩クレイ、カオリン、イライト、タルク、ケイ酸Al…ほか
【編集部のコメント】
泥の吸着力で肌の汚れ・余分な皮脂をしっかり落とせる洗顔石鹸です。洗顔すると肌に吸い付いてきて、吸着してる感じがよくわかります。特に肌のアブラっぽさが気になる人におすすめです。

迷ったらコレ!最もオススメなのは「ランリッチしっとりソープ」


ランリッチしっとりソープがおすすめな5つの理由

  1. 濃密な泡で優しく洗顔できる!
  2. 洗い上がったときにつっぱり感を感じない!
  3. 豊富なうるおい成分で肌がしっとりする!
  4. 天然素材だけで作られている!
  5. 50gの大きさの割に1ヶ月~2ヶ月と長持ち!

今回洗顔石鹸の中でもっともオススメだったのはランリッチしっとりソープという結果になりました!卵殻膜エキスや卵白酵素といった卵の成分、アロエベラ液汁やオリーブオイルといった美肌成分で作られ、天然成分100%です。

石油系洗浄成分・合成香料・合成着色料は使われていないので、肌に優しいのも大きなメリット。

濃密泡で汚れをしっかりと洗い流す一方で、洗い上がりはしっとり感が強くつっぱらないので敏感肌・乾燥肌といった肌が弱めな人でも幅広く使うことができます。

肌をいたわりながら洗顔したい人にはぜひオススメですよ!

肌質別!洗顔石鹸を選ぶときに重視すべきポイント

洗浄力 重視するポイント
普通肌 あまり問わない 安定した肌の状態を保つ
敏感肌 優しめがオススメ 肌への刺激を与えない洗顔石鹸を選ぶ
乾燥肌 優しめがオススメ 乾燥を悪化させない洗顔石鹸を選ぶ
アブラ肌 やや強めがオススメ 余分な皮脂をしっかり取り除ける洗顔石鹸を選ぶ

ここまで洗顔石鹸をランキング形式で見てきましたが、洗顔石鹸の選び方はやっぱり肌質とは切っても切れない関係があります。

そこでここでは肌質別に洗顔石鹸を選ぶ際に重視するポイントを分けてみたので参考にしてみてくださいね。

普通肌…肌質が安定しているので基本的には好みで選んでOK

普通肌の人は肌質が安定していて肌トラブルになりにくいので、基本的には洗顔石鹸を好みで選んで大丈夫です。もっちり泡がいい、とかすっきり感強めの洗顔石鹸がいい、とかですね。

ただし安定しているからといって、洗浄力が強すぎる洗顔石鹸を使ってしまうのは考えもの。

年齢を重ねると肌は乾燥しやすくなってくるので、将来的に肌トラブルにならないようにある程度肌をいたわるようにしておいたほうがいいでしょう。

特に30代以降の人は気をつけておいたほうがいいですね。

敏感肌・乾燥肌…肌をいたわるような刺激の少ない洗顔石鹸を選ぶ

敏感肌・乾燥肌の人は基本的に肌が弱いので、肌をいたわるような洗顔石鹸を選びましょう。とにかく今の状態以上に悪化させないことが最も重視すべきポイントです。

具体的には、

  • 洗浄力が高すぎない洗顔石鹸
  • 洗顔後にしっとりする洗顔石鹸
  • 肌を刺激する成分が入っていない洗顔石鹸

を選ぶのがオススメ。

アブラ肌…ある程度洗浄力がある洗顔石鹸を選ぶ

アブラ肌の人は皮脂が過剰なので、まずは余分な皮脂をしっかり洗い流せる洗浄力を持った洗顔石鹸を選ぶことが大前提です。

ただしいくら皮脂が多いからといって、それらを綺麗さっぱり洗い流してしまうと余計に皮脂が出る・逆に乾燥してしまうといった肌トラブルを抱える恐れがあるので洗浄力が高すぎる洗顔石鹸は避けたほうがいいでしょう。

酵素洗顔石鹸や泥洗顔石鹸など、毛穴の中までしっかりと洗えるタイプの洗顔石鹸がオススメです。

肌に優しい?無添加洗顔石鹸のメリット・デメリット

洗顔石鹸の中には、「無添加」と言われるものがあります。無添加の洗顔石鹸とは、防腐剤や香料などの添加物が入っていないもののこと。

さらに詳しく言うと厚生省の定める「表示指定成分102種類」の身体に有害な可能性が高い成分のことを添加物として、そういった成分を避けて洗顔石鹸に必要な成分は配合しているものを無添加と呼ぶことも多いです。

そんな無添加の洗顔石鹸、肌に優しくいい石鹸というイメージがありますが、ここでは無添加洗顔石鹸のメリット・デメリットを見ていきますね。

無添加洗顔石鹸の2つのデメリット

無添加洗顔石鹸のデメリットは主に使用感に関わる部分で、以下2つが一般的です。

デメリット①:やや溶けやすいものが多い

無添加の洗顔石鹸は、防腐剤などの添加物を使用していないものや使用していても必要最小限に押さえているものがほとんど。

こうした石鹸はやや水に溶けやすく、また雑菌が繁殖しやすいので保存には注意する必要があります。

無添加の洗顔石鹸を使う時は、使い終わったらしっかり水気を切って、溶けたり雑菌が繁殖したりするのを防ぎましょう。

デメリット②:ちょっと泡立ちが悪いものがある

無添加洗顔石鹸は一般的な洗顔フォームなどに比べて、やや泡立ちが弱めなものが多いです。これは無添加の場合、主に石油系の界面活性剤が使われていないため。

とはいえ、洗顔ネットを使うなどして泡立ちを補助してあげれば問題のないポイントでもあります。

無添加の洗顔石鹸を使う時は洗顔ネットを使うのがオススメです。

無添加洗顔石鹸の3つのメリット

無添加洗顔石鹸のメリットは、肌への優しさが中心です。

メリット①:有害な成分で肌を傷つける可能性が少ない

無添加洗顔石鹸の一番のメリットは、やはり有害な成分が使われていなかったりごく少量だけの使用だったりで、肌へのダメージが少ないことです。

添加物の多くは肌へのダメージが大きく、肌をいたわるための洗顔なのに逆に肌を傷つけるのは避ける必要がありますよね。

特に敏感肌・乾燥肌の人は刺激に弱いので、無添加の洗顔石鹸のほうが肌トラブルになりにくいでしょう。

メリット①:洗浄力が強すぎず肌に優しい

石油系の界面活性剤が使われている市販の洗顔フォームなどは、洗浄力が強すぎて肌のキレイ・健康を保つために必要な皮脂まで洗い流してしまう可能性があります。

一方で無添加の洗顔石鹸は天然由来の界面活性剤が使われている場合が多く、洗浄力は適度に余分な皮脂を洗い流せるくらいのもの。

この点も肌にやさしいメリットの部分です。

メリット③:環境への影響が少ない

一般的な洗顔フォームなどは化学成分が多く使われていて、環境に有害なものが多いです。特に石油系界面活性剤は生物への毒性が強いと言われています。

無添加の洗顔石鹸の場合は多くが天然由来の成分で、生物への影響が少なく環境に優しいと言えますね。

ニキビの人が洗顔石鹸を選ぶ時に注意したい4つのポイント!

ニキビの人はちょっと複雑で、肌への刺激は抑えつつ汚れや皮脂はしっかり洗い流す、という一見相反する要素を両立させる必要があります。

こちらではニキビの人が洗顔石鹸を選ぶ際、注意しておきたい4つのポイントについて見ていきますね。

ポイント①:洗浄力が高すぎないものを選ぶ

ニキビは皮脂が多くアブラっぽいイメージがありますが、実は肌の乾燥が大きな原因の1つです。

なので洗浄力が高すぎて肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう洗顔石鹸は避けたほうがいいでしょう。

ポイント②:保湿成分が入っているものを選ぶ

上の洗浄力が高すぎないというポイントと一緒に注目したいのが、ニキビの人は保湿成分が入っているかどうかも重要。

肌の乾燥を防ぐのが目的で、主にグリセリン・セラミド・ヒアルロン酸といった保湿成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

ポイント③:殺菌成分が入っているものを選ぶ

ニキビの原因になるアクネ菌を殺菌してくれる成分が入った洗顔石鹸を選ぶのもオススメ。

ドクダミエキスなどが代表的な殺菌成分です。

ポイント④:炎症を抑える成分が入っているものを選ぶ

すでにできてしまっているニキビがより悪化しないように、炎症を抑える成分が入っている洗顔石鹸を選ぶといいでしょう。

代表的な炎症を抑える成分はカミツレ花エキス・カンゾウ根エキスなど。

※ニキビ肌の洗顔に関しては以下の記事で詳しく見ることができます。

【洗顔回数を増やすのはNG?】ニキビ肌に最適な洗顔回数&注意点!

※またニキビ肌に関しては下の記事で詳しく見ることができます。

思春期ニキビと大人ニキビの違いやニキビを治す正しいケア方法を解説!

洗顔石鹸は使わない方が美肌になれる?肌質によって向き不向きがある

洗顔石鹸を使わずに洗顔する、「水洗顔」「ぬるま湯洗顔」というものがあります。芸能人の方がたまに紹介していたりしますね。

洗顔石鹸を使わないことで肌への刺激を与えないというのが目的の洗顔方法ですが、この方法を取り入れていいかどうかは肌質によって異なります。

具体的には、敏感肌・乾燥肌の人は刺激に弱かったり皮脂が少なかったりするので、そういった肌が弱めの人は洗顔石鹸を使わない洗顔方法を取り入れるのはオススメ。

逆にアブラ肌の人は、余分な皮脂自体が多いので洗顔石鹸を使わないと落とさなければいけないものも落とせなくなる恐れが…なので洗顔石鹸は使ったほうがいいでしょう。

ちなみに洗顔石鹸を使わない、というのは基本的に朝の洗顔のお話です。夜の洗顔は1日の汚れを落とす・メイクを落とすという目的があるので、どの肌質の人でも洗顔石鹸は使ったほうが無難です。

※洗顔石鹸を使わない洗顔については下の記事でもう少し詳しく触れています。

間違えると逆効果?美肌に効果的な「洗顔しない」洗顔方法はコレ!

あなたの洗顔は間違ってる!?美肌を作る正しい洗顔5つの注意点

ここまで洗顔石鹸についてアレコレ見てきましたが、せっかく質がいい洗顔石鹸を使っても洗顔方法がよくないと効果をフルに発揮できません。

そこでここでは、正しい洗顔をするための注意点についてご紹介していきますね。

注意点①:洗顔の回数は1日2回まで!

顔のベタつきが気になったり、ニキビができたりして1日に何回も洗顔したくなる…なんてこともあるかもしれません。

しかし洗顔の回数は1日2回までにしてください!それ以上洗顔をしてしまうと多くの場合むしろ肌に悪影響です…。

理由は、洗顔回数を増やしてしまうと汚れや余分な皮脂どころか肌に必要な皮脂まで洗い流してしまう恐れがあるから。

肌に必要な皮脂を洗い流してしまうと、

  • 肌の乾燥を招いて肌が持っているバリア機能がなくなってしまう
  • 過剰皮脂になって、より顔がベタつく
  • 肌のターンオーバーが正常な状態よりも早まってしまう

など肌トラブルの原因になってしまうこともあります。

※洗顔の回数については下の記事でもう少し詳しく見ることができます。

洗顔の回数は肌質で違う?1日2回が絶対正しいわけじゃない!

注意点②:洗顔に時間をかけ過ぎない

上の洗顔回数のお話とリンクしますが、洗顔に時間をかけ過ぎるのもよくありません。石鹸が肌に触れている時間は長くても2分以内がいいでしょう。

石鹸を長く肌に触れた状態にしていると、肌に必要な皮脂を取り去るいわゆる「洗いすぎ状態」になってしまう恐れが…。

ベタつきが気になるアブラ肌の人などはついつい長く洗顔してしまうことがありますが、洗顔の時間はパックを除いて2分以内でサッと済ませてしまったほうが洗顔による余計な肌トラブルを避けることができます。

注意点③:強くこすらない

汚れやベタつきが気になっているとゴシゴシ強くこすって洗顔したくなるものですが、強くこするのは厳禁です!

強くこすると肌にダメージを与えて、乾燥したり余計にベタついたりといいことがありません。

マッサージするように優しく洗顔するようにしましょう。

注意点④:ぬるま湯で石鹸を残さないようにすすぐ

すすぎをするときは、冷たい水や熱すぎるお湯ではなくぬるま湯ですすぐようにしましょう。

冷たい水は肌を収縮させて刺激になる・熱すぎるお湯は皮脂を流しすぎる…といったようにどちらも肌にダメージを与える原因になってしまいます。

また石鹸が顔に残って肌トラブルにつながらないように、石鹸が残らないようしっかりとすすぎましょう。

注意点⑤:タオルでゴシゴシ拭かない

洗顔が終わって顔を拭く時に、ゴシゴシこすって拭くのは肌によくありません。

洗顔のときに強くこすらないというお話を上でしましたが、これは拭くときも気をつけてください。

拭く時はタオルを押し当てて水気を吸い取るようにして、肌に刺激を与えないようにしましょう。

まとめ

ここまで洗顔石鹸のランキングについて見てきましたが、いかがだったでしょうか?

洗顔は毎日のことなので、肌をいたわったり美肌になるためには洗顔の質を高める必要があります。自分に合った洗顔石鹸・良質な洗顔石鹸を選んで使うことも洗顔の質を高めるために大切なポイントの1つです。

今回オンナの教科書で洗顔石鹸を比較してみたところ、1番オススメなのは「ランリッチしっとりソープ」という結果になりました。肌をいたわりながら洗うことが美肌への近道ですから、肌に優しい洗顔石鹸を選びたいと考えている人にはベストな選択だと思います。

最後に公式サイトへのリンクを貼っておくので、興味がある方は1度のぞいてみるといいですよ!洗顔の質を高めて、美肌を手に入れましょう♪

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