ワキガの相談は皮膚科でできる?診察内容や処方薬などについて解説!


83 views

「私ってもしかしてワキガ?」

一度こんな疑問が出てくると必要以上に気になりますし、毎日が憂鬱になってしまいますよね…

でもだからと言ってワキガはデリケートな悩みですから、「私ってワキガなのかな?」と友達に聞くこともできないですよね。

自分がワキガなのかが気になる。でも友達には聞けない…

そんな時に「皮膚科なら診察してくれるのかな?」と考えることもあると思います。ただ、皮膚科で診察を受けると言っても

  • そもそもワキガの診察って皮膚科でいいの?
  • 皮膚科ではどんな検査をするの?

こういった疑問もありますよね。

そんな疑問を持つあなたのために、今回は皮膚科でのワキガ診察について詳しく話していきたいと思います!

そもそもワキガは皮膚科で診察してくれるの?

まずそもそもの「ワキガの診察は皮膚科でいいのか?」という疑問についてですが、ワキガの診察は皮膚科でOKです。

皮膚科以外にも形成外科や美容外科でもワキガの診察をしてくれますが、皮膚科以外だと高額な手術や治療をいきなり勧められるケースもあります。

まずはワキガかどうかをチェックしたいのに、いきなり手術や治療を勧められるのは嫌ですよね…

そういった意味でも最初は皮膚科でのワキガ診察が一番いいかもしれません。

子供のワキガ診察も皮膚科でOK
お子さんのワキガの悩みを解消するためにこの記事を読んでいる人もいると思います。

子供のワキガ診察についても最初はやはり皮膚科が一番無難ですね。

理由は先ほどと同じです。皮膚科ならいきなり手術や治療を勧められることもないですからね。

では皮膚科ではどのようなワキガの検査をするのでしょうか?次で詳しく見ていきましょう!

皮膚科ではどんなワキガの検査をするの?料金は?

皮膚科でのワキガ検査については原始的なやり方が多いです。ガーゼなどを脇に挟んでその臭いをチェックするというのが一般的なやり方ですね。

ただ、中には耳垢やアポクリン腺、血液などを総合的に検査して、ワキガかどうかを判断してくれる皮膚科もあります。

この辺は診察を受ける皮膚科によって違うということですね。

どういった方法でワキガの検査をするのかは、実際にその皮膚科に問い合わせてみるといいでしょう。

ちなみに診察の料金については3,000円ほどで、保険証を提示すれば安く診察が受けられますよ!

皮膚科によってはワキガの塗り薬や飲み薬を処方してもらえる

ちなみに皮膚科によっては、ワキガ治療のための塗り薬や飲み薬を処方してもらえる場合もあります。

  • 塗り薬 … 塩化アルミニウムの働きで汗を抑える
  • 飲み薬 … 発汗に関係のある神経伝達物質の働きをアセチルコリンが抑える

ただ、薬を処方してくれるかどうかはその皮膚科によりますので、気になる場合は事前に問い合わせてみるといいでしょう。

ちなみに皮膚科で処方されるワキガの薬には副作用の可能性があるので、念のため注意が必要です!

  • 塗り薬 … かぶれる可能性がある
  • 飲み薬 … 頭痛や目まいなどの副作用がある

こういった副作用の可能性があるので、もし薬を使用中に何らかの異常が出た場合はすぐに使用を中止してくださいね!

これら薬の副作用についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方は参考にどうぞ。

【ワキガを本気で治す!】効果が期待できる治療薬3つを厳選!

ワキガの手術や治療をしてくれる皮膚科もあります

薬の処方以外にも、皮膚科によっては手術や治療をしてくれるところもあります。主な手術や治療を簡単にまとめてみました。

内容 料金
剪除(せんじょ)法 脇にメスを入れてアポクリン腺を直接見ながら除去。 30万円~
ミラドライ 皮膚の上からマイクロ波を当ててアポクリン腺を破壊。 35万円~
ボトックス注射 脇に薬を注射して発汗を抑える。 5万円~

これらの手術や治療は料金が高額な分、やはり高い効果が期待できます。

ただ、以下に挙げるようなデメリットも含めて、手術や治療は検討した方がいいでしょう。

  • 心理的なハードルが高い
  • 手術や治療を行っている皮膚科を探すのが手間
  • 剪除法やミラドライは再発のリスクがある
  • ボトックス注射の効果は長くても半年程度

こういったデメリットがありますので、手術や治療を受ける場合はよく考えてから受けてください。

でも皮膚科でワキガの診察を受けるのは恥ずかしい…

ここまで皮膚科でのワキガ診察や治療について詳しく話してきましたが、そもそもの話、皮膚科でワキガの診察を受けるのって恥ずかしくないですか?

「あの、すいません…ワキガの診察をお願いしたいんですが…」

受付の人にこう話しかけるのも恥ずかしいですし、周りの患者さんに話を聞かれるのも恥ずかしいと思います…

もし皮膚科でのワキガ診察が恥ずかしいなら、自分でワキガをチェックする方法もあるので、そっちの方がいいかもしれませんね。

自分でワキガをチェックするには以下の項目でチェックします。

ワキガのチェック項目
  • 耳垢が湿っている
  • 洋服の脇の部分が黄ばむ
  • 脇毛が濃い
  • 脇毛に白い粉が付く
  • 脇汗をかきやすい
  • 両親または片親がワキガである
  • 周りの人に臭いを指摘されたことがある
  • 自分でも臭いを自覚している

ワキガかも…と心配なら!自己診断や病院でのチェック方法を紹介!

これらの項目の中であなたはいくつ当てはまりましたか?

当てはまる項目が多いほど、あなたはワキガの可能性が高いと言えます。

もしワキガの可能性が高いなら、何らかの対策をした方がいいでしょう。

まとめ

今回は皮膚科でのワキガ診察についてのお話でした。

「私ってワキガなのかな?」

そんな疑問を解消するために、皮膚科で専門家の意見を聞いてみるのもいいかもしれません。

ただ、ここで気になるのが皮膚科での診察は恥ずかしいということですよね…

もし皮膚科での診察が恥ずかしいなら、先ほど紹介したワキガのチェック項目でセルフチェックしてみてください。

セルフチェックをしてみた結果、「やっぱりワキガかも…」というのであれば、何らかの対策はした方がいいでしょう!

ただ、そうは言ってもワキガ対策は種類があってどの対策を選べばいいかわかりませんよね…

そんなあなたのために、当サイトではワキガ対策についても詳しく紹介しています。

13個のワキガ対策からおすすめの対策法を紹介していますので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オンナの教科書の最新情報をお届けします

この記事に付けられたタグ

アクセスランキング