【逆効果かも!】自分で首イボをハサミで切ってはいけない4つの理由


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目立つところにできてしまった首イボ、自分でなんとかできたら楽ですよね。

実際、自宅でできる対処法にクリームや内服薬、自分でハサミで切ってしまうというものもありますが、そのでも自分でハサミで切るのはハサミで切ってしまうのは絶対にやめたほうがいいです!

皮膚科でもハサミでイボを切る施術はありますが、自分で切るとなるとやってから後悔してしまうことも…。

この記事ではどうして自分で切ってはいけないのか、その危険性や安全な対処法について解説します。

自分でハサミを使って首イボを切るのがとても危険な4つの理由

専門的な技術を持つお医者さんと違い、素人が自己判断で首イボを切ってしまうのはとても危険です。

自分で切るのが危険な理由は、おおまかに以下の4つがあげられます。

  • 危険な理由①:切り口がキレイにならず跡が残りやすい
  • 危険な理由②:切るべき場所以外まで切ってしまい出血しやすい
  • 危険な理由③:首イボの切り口から雑菌が入ってしまう恐れ
  • 危険な理由④:ウィルス性のイボだった場合、首イボが広がってしまう恐れ

危険な理由①:切り口がキレイにならず跡が残りやすい

自分で切ると切り口がキレイにならず、跡が残ってしまう可能性が高まります。

お医者さんは技術があって、使うハサミも「眼科剪刀(がんかせんとう)」という切れ味の鋭くて厚みも薄い手術用に作られたハサミです。

私たち一般人の使う通常のハサミとは精度が全然違う上、イボを切り取る技術も大きな差があるので、仕上がりが違ってくるのは当然ですよね。

ハサミも切れ味のよい専用のものを使うからこそ跡が残らないようキレイに処置できるので、素人ではどうしても同じようにはキレイにはできないでしょう。

首イボが気になるからなくしたいと思っているのに、跡が残ってしまっては本末転倒です。

危険な理由②:切るべき場所以外まで切ってしまい出血しやすい

正しく処置できない、また切ってはいけない場所まで切ってしまい出血してしまう可能性も高まってしまいます。

切っていいのかよくないのか、その判断を素人ができるかというと難しいところでしょう。

首イボによってはイボと正常の皮膚の境目が曖昧なものもあるので、そういった見極めはやはり専門の病院でやってもらったほうがいいです。

危険な理由③首イボの切り口から雑菌が入ってしまう恐れ

病院と比べると自分で切るのは衛生面でもあまりよろしくないですね。最悪の場合、切ったところが化膿してしまいます。

切ったあと適切な処置ができるのかを考えても、ちょっと怖いですよね…。

家庭で用意できるものでキチンとした事後処理をするのはとても難しいです。

危険な理由④:ウィルス性のイボだった場合、首イボが広がってしまう恐れ

イボの中には、ウィルス性のイボというものがあります。

首イボは基本的に老化や紫外線・摩擦などによって起こる老人イボと呼ばれるものですが、まれにウィルス性のイボが混ざっていることも。

ウィルス性のイボは下手に処理してしまうと切った部分から周囲に広がってより広範囲にイボができてしまう可能性もあります…。

ウィルス性のイボというのはやっかいで、もし広がってしまった場合は完治まで数ヶ月以上の長い時間が掛かる場合もあります。

首イボをハサミで切らずに安全に対処する3つの方法

ここまでは首イボを自分でハサミを使って切るのは危ない、というお話でした。

ではどのような対処法があるのか、大きく分けて3つの方法があります。

  • 対処法①:皮膚科で首イボを除去してもらう
  • 対処法②:ヨクイニン配合の内服薬を飲む
  • 対処法③:有効成分たっぷりの首イボ除去クリームを使う

対処法①:素直に皮膚科で首イボを除去してもらう

やはり一番確実なのはお医者さんにキチンを診断してもらうことでしょう。

特に良性の老人イボとウィルス性のイボは見た目も紛らわしいことが多く、自分の首イボがどんな種類のイボなのかを知ることができるのはとても有意義です。

その後皮膚科で切除してもらう、自分でケアしていくという判断も間違わずに済みます。

  • 医療用ハサミで除去
  • 液体窒素で冷却処理
  • レーザーで除去

首イボの大きさ・形状などによって上の3種類の除去方法が行われています。

※下の記事では皮膚科で行われている首イボの除去方法について詳しく説明しています。

【費用に大きな差!?】皮膚科で受けられる首イボ治療法を徹底比較

対処法②:ヨクイニン配合の内服薬を飲む

ヨクイニンなどイボに効くと言われる成分を配合し、肌のターンオーバーを促進することでイボを取り除くことを目的としていて、主に薬局などで市販薬として売られています。

切除するのに比べると即効性はないですが、ゆっくり首イボを治していきたいなら検討の余地はあります。

対処法③:有効成分たっぷりの首イボ除去クリームを使う

イボに効くと言われる成分を配合したクリームというものもあります。

この方法ならばハサミで切るのとは違って肌を傷つけるという心配はありません。

主に通販で購入できて、即効性は期待できませんが通院の必要はなく普段忙しい人にはオススメの方法です。

首イボを取る目的のほか、多くの商品は美容成分もたくさん含まれていて化粧水や保湿液のような役割も果たしてくれます。

※当サイトでは、人気の首イボ除去クリームを実際にいくつか購入してレビューをしたり、そのレビューを元にランキングを作成しています。よろしければごらんください。

ハサミで切らずに済む首イボ除去クリームのランキングはこちら

まとめ

首イボを自分でハサミで切るというのは、跡が残るかもしれないという面、衛生的な面を考えてもやはり危険な方法です。

目立ってしまうからなんとかしたい!という人が大半でしょうし、よかれと思ってやったことがかえって取り返しのつかない跡になってしまったら最悪です…。

後悔しないために、自分の身体を傷つけない方法で首イボのケアをしてきましょう。

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