【効果ある?】ホワイトニングにおすすめの電動歯ブラシ5選!


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  • 電動歯ブラシはホワイトニングにも効果があるのか気になる
  • ホワイトニングに効果的な電動歯ブラシの選び方を知りたい
  • 電動歯ブラシとホワイトニング歯磨き粉nの併用は大丈夫なの?
  • 電動歯ブラシとの併用にオススメの歯磨き粉を知りたい

こんな疑問や悩みを持っている方は必見です!

最近では電動歯ブラシの性能がかなり進化していて、歯垢の除去だけでなくステイン着色汚れを除去するホワイトニング機能のついたタイプも増えているんです。

今回は、電動歯ブラシのホワイトニング効果を始め、選び方やおすすめ機種、併用にオススメのホワイトニング歯磨き粉についてなどを紹介していきます!

それではまいりましょう♪

電動歯ブラシは本当にホワイトニング効果あるの?


結論から言うと、電動歯ブラシは歯の表面のステインとプラークを除去するクリーニング効果で歯の本来の白さを取り戻す効果を期待できます。

電動歯ブラシは歯の表面に毛先をぴったりフィットした状態で磨くことができるので手のブラッシングよりも効果的に磨けるんです。

さらに、内蔵モーターの高速振動と回転運動による毛先の微振動は微小な泡を立てて、歯ブラシの毛先が触れていない数ミリ先のプラーク(歯垢)まで除去することがわかっています。

毎日のケアをすることでホワイトニングの効果を保ち色戻りを抑えることができるんです。

電動歯ブラシでホワイトニング効果を得るための選び方とは?

電動歯ブラシを選ぶ3つのポイント
  1. 種類は電動式タイプでなく音波式・超音波式を選ぶ。
  2. ステイン除去機能が付いているものを選ぶ。
  3. テーパート毛でなくラウンド毛タイプを選ぶ。

ホワイトニングケアのために電動歯ブラシを選ぶ際は上記の3つのポイントが大切になってきます。

それぞれ見ていきましょう。

種類は電動式タイプでなく音波式・超音波式を選ぶ。

振動数/分 周波数
従来型電動式 3,000~10,000回振動/分
音波式歯ブラシ 12,000~40,000回振動/分 周波数20~20,000MHzの音波
超音波歯ブラシ 1,600,000回振動/秒 周波数1.6M~2MHzの超音波

電動歯ブラシには「電動式」「音波式」「超音波式」の3つのタイプがあります。

ホワイトニングのために使うのであれば、電動歯ブラシは音波式のものか超音波式を選ぶことをおすすめします。

イメージとしてはこんな感じです。

音波式と超音波式>電動式

その理由は、音波や超音波振動とイオンの力によって、歯にダメージを追わせることなく、表面のステイン汚れを浮かせて落とすことが出来るからです。

ステイン除去機能が付いているものを選ぶ。

「ステインオフ除去機能」が搭載された電動歯ブラシを選びましょう。

呼び名はメーカーの機種によって「ホワイトニングモード」「ステインケア」「ステインオフモード」など様々ありますが、ステイン除去機能があることが大切なんです。

ステインオフ除去機能は、着色汚れに特化した機能なので、通常のプラーク除去の振動とは別のものあることを知っておいてください。

テーパート毛でなくラウンド毛タイプを選ぶ。

電動歯ブラシには「テーパート毛」と「ラウンド毛」のタイプがあります。

歯を自然な白さにしたい場合は、ラウンド毛タイプの電動歯ブラシを選んでください。

テーパート毛とは超極細でできているものです。歯周ポケットの清掃効果が高いため、歯周病ケアに向いています。

ラウンド毛は超極細ではありません。歯の表面の清掃効果が高く、着色汚れを除去・予防するのでホワイトニングのケアに適しているんです。

多くの場合、電動歯ブラシの歯ブラシヘッドはラウンド毛となっていますが、念のため確認するようにしましょう。

電動歯ブラシをホワイトニングで使う際の3つの注意点とは?

電動歯ブラシを使う際の3つの注意点
  1. 元の白さ以上に白くならないので磨きすぎに注意。
  2. 正しい磨き方で電動歯ブラシを使う必要がある。
  3. 研磨剤配合の歯磨き粉や重曹、炭などの使用はNG。

電動歯ブラシをホワイトニングのために活用する場合には、上記の3点に注意しましょう。

それぞれを詳しく見ていきますね♪

元の白さ以上に白くならないので磨きすぎに注意。

もともと人の歯はクリーム色をしています。そのため歯磨きだけではあるレベル以上の白さにすることはできません。

歯の着色汚れ(ステイン汚れ)には表面につくタイプと歯の内側に生じるタイプの2種類があります。

電動歯ブラシのホワイトニング効果は表面の汚れを除去することによるものなので、歯の内側の象牙質まで白くできないんです。

ですので、たくさん磨けばもっと歯が白くなるということはなく、むしろ使い過ぎが知覚過敏の原因になることがあります。

正しい磨き方で電動歯ブラシを使う必要がある。

自動で動くところが電動歯ブラシの大きな特徴です。

その為、普段の歯ブラシと同じような動かし方をすると、歯に負荷がかかり傷がつくなどのダメージを負ってしまう事があるんです。

電動歯ブラシの自動で作り出す振動を活かすために、歯の一本一本の形に合わせて押し当てるようなイメージで磨くようにしてください。

表面は少しだけ斜めにしましょう。歯茎の境目は45度くらい、かみ合わせの奥歯は垂直にそれぞれ角度をつけて当てるようにしましょう。

絶対に横に動かさないようにして、自ら動かすのは磨く部分を帰るときだけにするのが、電動歯ブラシの正しい使い方になります。

研磨剤配合の歯磨き粉や重曹、炭などの使用はNG。

普通の自分で動かす歯ブラシと違い、電動歯ブラシは自動で高速の微振動を繰り返していきます。

そのため、研磨剤や、重曹や炭など研磨性の高いもので歯磨きすると、エナメル質を傷つけて、かえって着色しやすくなってしまう事があります。

なので電動歯ブラシで歯磨きする場合には、研磨性の低い歯磨き粉を選ぶようにしましょう!

ホワイトニングにおすすめの電動歯ブラシ5選!


ここからは、電動歯ブラシの選び方のポイントを抑えた上で、オススメの電動歯ブラシを紹介していきますね♪

①ブラウン・オーラルBジーニアス9000


出典:Amazon

ブラウン・オーラルBの最高峰モデルの「ブラウン・オーラルBジーニアス9000」は、歯科のクリーニング器具から着想した丸形ブラシです。

歯科医師からも推奨されています

磨いた部分をモニター・トラッキングすることを世界で最初に可能にした「ポジション検知機能」を搭載し磨き残しなく正しく磨く事ができます。

歯と歯茎に負担をかけないやわらか極毛細ブラシとケタ違いの歯垢除去力によって、磨き上がりは歯科のクリーニングのようなツルツル感を得る事ができます。

②パナソニック・ブリニアスマート


出典:Amazon

「電動歯ブラシに1万円以上かけられない」などコストを抑えたい人におすすめなのが、今の市場で最も安価ながら性能の良いパナソニック・プリニアスマート(およそ9,500円)です。

本体の重さが90gという軽さなので、長い時間疲れずに使い続ける事ができます。

31,000回/分の音波振動と付属の3種類の「ステインオフブラシ」によって歯の汚れの2大原因である「ステイン」と「プラーク」の対策が施されているんです。

③オムロン・メディクリーン


出典:Amazon

電動歯ブラシを初めて使う人に最もおすすめなのが、日本人向けに作られているオムロンのメディクリーンです。

メディクリーンは「歯や歯茎にとても優しい」「音波式」タイプの歯ブラシです。

歯と歯茎の間に向かって45度の角度で歯ブラシを「当てる」感覚で優しくブラッシングできるため、歯槽のう漏の予防にも役立ちます。

また本体や消耗品の値段が安いのも大きな特徴ですが、他社製品と比べて最高級機の付加価値の点で少し弱いのがネックとなっています。

なので、それほど高機能を必要としない場合などにオムロンメディクリーンは高いコストパフォーマンスを期待できるという点で、初めての電動歯ブラシにオススメと言えるでしょう。

④フィリップス・ソニッケアーフレックスケアープラチナ


出典:Amazon

フィリップスのフレックスケアープラチナは最上位モデルの「ダイアモンドクリーン」に次ぐ高スペックな電動歯ブラシです。

毎分約31,000回の超高速振動のブラシヘッドと「音波水流」ではに負担を書けずに、手磨きと比べて10倍の歯垢除去力を実現しています。

そして動作モードには「ホワイト」「クリーン」「ディープクリーン」の3種類があり、更にそれぞれ強さを3段階で選べるので、全部で9通りの組み合わせが可能になっています。

「クリーン」モードは歯の表面のステイン汚れを強力に除去し、およそ一週間で本来の健康的な歯の白さを取り戻してくます♪

⑤フィリップス・ソニッケアーダイヤモンドクリーンディープクリーンエディション


出典:Amazon

フィリップスソニッケアー電動歯ブラシの最上位機種が「フレックスケアー ダイヤモンドクリーン 」です。

5種類のブラッシングモードと3つのブラシヘッド搭載で、優れたステイン汚れと思考を除去する力があります。

下位機種の「フレックスケアープラチナ」と同様に手磨きの10倍の歯垢除去力や1週間ほどで自然な白さを取り戻すホワイトニング効果を有しています。

またUSB充電や歯磨き時間をタイマーで知らせてくれるといった便利モードもある使いやすさも嬉しく、まさに電動歯ブラシの頂点と言える商品となっています。

電動歯ブラシをホワイトニングで併用する歯磨き粉歯磨き粉について

  • 電動歯ブラシにはどんな歯磨き粉を選べばいいのか?
  • そもそも電動歯ブラシとホワイトニング歯磨き粉の併用は大丈夫か?

電動歯ブラシを実際に使い始めるときには、歯磨き粉に関して上記のことが気になってきますよね。

ここではそれぞれの疑問について詳しく見ていきましょう!

そもそも電動歯ブラシとホワイトニング歯磨き粉を併用して大丈夫?


電動歯ブラシとホワイトニング歯磨き粉を併用しても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと、基本的には問題ありません。

むしろ、歯を綺麗に保つのに便利な電動歯ブラシとホワイトニング歯磨き粉を一緒に使うことで、より効率的にステイン除去をして歯を本来の白白さにすることができるでしょう。

ただ、ホワイトニング歯磨き粉の中には電動歯ブラシの使用が禁止されているものもありますし、電動歯ブラシとあまり相性のよくない製品もあるので、その点はよく確認する必要があります。

電動歯ブラシに最適なホワイトニング歯磨き粉の選び方とは?

電動ブラシと併用するホワイトニング歯磨き粉を選ぶポイント
  • 研磨剤や発泡剤があまり含まれていないこと。
  • 基本的にはジェルタイプがおすすめ。

電動歯ブラシは早い回転数で細部までしっかりと汚れを除去するため、研磨剤が多く含まれた歯磨き粉を使うと、歯の表面を傷つけて結果的に着色しやすい歯になってしまうことがあるんです。

なので研磨剤が使われていないか、少量だけ配合されている歯磨き粉を選ぶようにしてください。

また歯磨きを泡立たせる発泡剤も振動数の多い電動歯ブラシを使っていると、口の中が泡でいっぱいになって使いにくくなってしまうことがあります。

発泡剤自体も、安全性について賛否のあるものなので、発泡剤不使用のものを使う方が良いでしょう。

電動歯ブラシで併用する歯磨きは研磨剤と発泡剤が不使用のものをお勧めします。

電動歯ブラシのホワイトニングにおすすめの歯磨き粉3選!

ここからは、選び方のポイントを踏まえて、電動歯ブラシと併用するのにオススメのホワイトニング歯磨きを3つに厳選して紹介していきます。

ぜひ参考にしてみてください♪

①はははのは


出典:Amazon

「はははのは」は安心安全にこだわり全てナチュラルでオーガニックな植物成分で作られています。
完全無農薬で生産されたもの以外は徹底的に使っていないので、研磨剤やフッ素、発泡剤、漂白剤、着色料、合成界面活性剤、パラペなど害がある成分が全て取り除かれているんです。

使われている11種類の天然由来成分のなかで特に大きいのはココナッツオイルハッカ油アロエローズマリーホホバオイルなどです。

これらの成分によって口内を洗浄して歯を白くするのはもちろん、リフレッシュ効果や口のネバつき・乾燥の抑制などの効果があるのも嬉しいところ。

またポリリン酸ナトリウムメタリン酸ナトリウムのW配合によって、歯の表面のステイン汚れを浮かせて除去する働きがあるんです。

アレルギーのある方は成分についてよく確認する必要がありますが、薬品ではないので基本的には副作用の心配はありません。

天然由来成分によって歯に負担をかけずにホワイトニング効果を得ることのできる「はははのは」は、まさに電動歯ブラシと併用するのに最適な歯磨き粉と言えるでしょう。

②オーラパール


出典:Amazon

8年の歳月をかけて製薬会社が開発し、医薬部外品として厚生労働省から認められているホワイトニング製品がオーラパールです。

歯を白くする成分だけでなく、歯周病や口臭、虫歯などに有効な成分も含まれており、総合的にオーラルケアができる点が人気となっています。

ホワイトニング効果のある主な成分は「薬用ハイドロキシアパタイト」です。ナノ粒子化して歯の表面のミクロレベルの傷を修復して歯を整えながら、本来の白さを取り戻す作用があるんです。

また、「マクロゴール400」という成分が配合されており、歯に付着するタバコのヤニなどの汚れまで溶かして落とす効果もあります。

ホワイトニング専用歯磨き粉にはジェルタイプが多いですがオーラパールはペースト状タイプで泡立ちが少なく、塩味のミント系のクセのない味で爽快感があり、毎日続けやすい製品となっています。

③パールホワイトプロEXプラス


出典:Amazon

パールホワイトプロEXプラスは、多くの人気芸能人やモデルなどに愛用している人も多い他、多数の雑誌でも紹介されアットコスメの口コミランキングでも1位を獲得するなど話題となっている商品です。

厚生労働省がタバコのヤニ取り効果があると認めた「ポリリン酸ナトリウム」「ポリエチレングリコール」「ポリビニルピロリドン」が含まれています。

タバコのヤニを落とす効果があるということは、ほかの着色汚れを除去できるということなので、パールホワイトは厚生労働省お墨付きのホワイトニング歯磨きジェルと言えるでしょう。

研磨剤不使用で刺激もないのが特徴で、歯に負担を書けずにしみるなどの痛みを感じることもなく、安心安全に歯の表面の汚れを落としてくれるんです。

まとめ

ここまで電動歯ブラシのホワイトニングについて見てきましたが、いかがでしたか?

電動歯ブラシは歯垢除去と着色汚れの除去にとても優れているアイテムです!

ポイントを抑えて適切な機種を選び、正しい方法で歯磨きすることで、より効率的に歯を自然で健康的な白さにすることができるでしょう。

歯科のホワイトニング施術後のケアで使う場合も、日々のブラッシングでステイン除去をする場合も、ぜひ電動歯ブラシを有効に活用して、素敵な白い歯にして行ってみて下さい♪

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