プチプラNG?50代におすすめクレンジング人気ランキング【2018年版】


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  • しわが深くなってきた気がする…
  • 40代と比べてたるみや毛穴の開きが目立つようになってきた
  • 洗顔後にどうしても肌が乾燥してしまう…!

今現在、このようなことでお悩みではないですか?

50代できれいなお肌を保とうとすれば、エイジングケアは避けて通れませんが、化粧水や美容液はしっかり吟味しても、クレンジング選びはなんとなくおろそかになっている人が多いのではないでしょうか。

「どうせ洗い流すものだし、ドラッグストアで売ってるプチプラクレンジングで十分でしょ?」

とお思いかもしれませんが、この考え方、実はとても危険なんです。

この記事では、50代の方がクレンジングを選ぶ際に注意しなければならないポイントや、おすすめのクレンジング製品を紹介します。

エイジングが進む年代ならではのお肌の状態を正しく知り、適切なクレンジング選びができるようお手伝いいたしますので、是非最後までお読みくださいね。

50代必見!エイジングを食い止めるクレンジングの選び方3つのポイント

50代の女性がクレンジングを選ぶときのポイントは3つあります。

50代が選ぶべきクレンジングのチェックポイント
  1. プチプラでないクレンジングを選ぶ
  2. 摩擦が少ないクレンジングを選ぶ
  3. 美容成分が入っているクレンジングを選ぶ

50代のクレンジングの選び方①:プチプラでないクレンジングを選ぶ

まず1つ目のポイントは、皮脂や水分を奪わないクレンジングを選ぶことです。

20代の頃と比較すると個人差はあれ、50代の肌は皮脂・水分ともに減少傾向にあります。

実は、プチプラクレンジングはベースに脱脂力の強い成分が使われていることが多く、本来は肌に必要な水分・油分までとり除いてしまうんです。

よって、50代にはプチプラクレンジングはおすすめできません。

具体的におすすめなのは、以下のようなクレンジングです。

50代におすすめのクレンジングタイプ
  • ベースが油脂またはエステルのクレンジングオイル
  • スクラブ等が入っていないクレンジングジェル・リキッド
  • クレンジングミルク、クレンジングクリーム全般

50代のクレンジングの選び方②:摩擦が少ないクレンジングを選ぶ

エイジングをストップさせるために、クレンジングでもっとも気を付けたいのが肌への摩擦です。摩擦はシミやシワの原因を作り出す、美肌の大敵なのです。

ゴシゴシとこすってしまいがちなメイク落としのステップですが、やさしく洗うことはもちろん、そもそも肌への摩擦が少なくなるようなクレンジングを選ぶのもポイントです。

以下の4つの点に着目してクレンジングを選びましょう。

摩擦の少ないクレンジングの見分け方
  • オイルタイプ:さらさらしすぎず少しとろみのあるものがベター
  • ジェル・リキッドタイプ:かたすぎないものがベター
  • ミルク・クリームタイプ:かたすぎないものがベター
  • 全タイプ共通:ダブル洗顔不要のクレンジング

あまりにもさらさらとしたテクスチャーだと、指の摩擦がダイレクトに皮膚に伝わってしまうので、オイルタイプの場合は少しとろみがあり、肌にのせた時にほんの少し厚みを感じられるものが良いでしょう。

逆に、ジェルやクリームタイプのクレンジングでかなりテクスチャーがかための製品も見かけますが、これは顔に伸ばすときに皮膚も一緒に引っ張られてしまうため、あまりおすすめできません。

手や顔になじませたときに、体温で「とろっ」と質感がやわらかくなるくらいのかたさがおすすめです。

さらに、全タイプに共通しているのは、ダブル洗顔不要のものを選ぶのがベストということ。洗顔回数が減れば、その分肌への摩擦も減るからです。

最近は1回のクレンジングでしっかり汚れを落とせる製品が増えてきているので、この点も注意して選ぶと良いでしょう。

50代のクレンジングの選び方③:美容成分が入っているクレンジングを選ぶ

「洗い流すクレンジングに美容成分なんて入ってて意味あるの?」

とお思いかもしれませんが、実は意味があるんです。

洗顔料は洗い流すものなので一般的な保湿剤が入っていても効果が出にくい場合が多いのですが、油分(ワセリン、ビーズワックスなど)やセラミドを配合した洗顔料は、うるおいを失いにくくするという調査結果があります。

参考:小西さやか(2016年)『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書』主婦の友社

このように、特に保湿成分に関しては洗顔料に配合されていることによって、うるおいを失いにくくする効果があると実証されています。

若い時はクレンジングはメイクが落とせればよかったかもしれませんが、50代女性にはプラスアルファの成分も必要。

最近は保湿成分のみならず、エイジングケア成分、毛穴ケア成分が入ったクレンジングもたくさん出ていますので、美容成分に注目して選ぶことも大切なんです。

50代向けおすすめクレンジングの商品一覧

今回編集部では、上記でお伝えした3つの基準で、以下の8つのクレンジングを徹底比較してみました。

商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
ポーラ B.Aクレンジングクリーム
クリームタイプ 肌にのせるとやわらかくなる
W洗顔必要
ポーラオリジナル保湿成分配合 10,000円
(130g)
※お得なベーシックセット有
美容オイルのようななめらかな感触で、肌の上でとろけるような質感です。うるおい成分である角層の細胞間脂質をしっかりと残す「センサークレンジング機能」搭載。クレンジング後はしっとりとうるおう肌に。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
D.U.O.ザクレンジングバーム
バームタイプ 肌にのせるととろける
W洗顔不要
31種類の美容成分配合 1,800円
(90g)
これ1つでクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの5つの用途に使える万能クレンジング。肌にのせた時にとろっととろけるのでそれがやみつきに。毛穴ケアやエイジングケア成分も配合されており、年齢肌にも使えるクレンジングなんです。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
アテニアスキンクリアクレンズオイル
オイルタイプ(エステル系) 少しとろみのあるオイル
W洗顔不要
肌ステインを落とし、必要な水分を保持する 1,700円
(175ml)
ロックローズオイルを使用してくすみを除去する画期的なクレンジング。少しとろみのあるオイルで高いクレンジング力を持ちながら、肌のうるおいは残す設計になっています。試しやすい価格も高評価の理由です。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
ポーラ モイスティシモクレンジングクリーム
クリームタイプ 肌にのせるとやわらかくなる
W洗顔必要
サクラエキス、オウレンエキス(保湿成分)配合 3,500円
(120g)
ポーラの敏感肌ラインモイスティシモシリーズのクレンジングクリーム。敏感肌・乾燥肌の人でも使える肌に優しいクレンジングで、うるおいを保ったままクレンジングできます。ポーラシリーズの中では手にしやすい価格。コスパの良いクレンジングです。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
マナラホットクレンジングゲル
ジェルタイプ(温感) やわらかいジェル
W洗顔不要
91.3%の美容成分配合 2,769円
(200g)
モンドセレクション金賞を受賞したマナラホットクレンジング。肌にのせた瞬間にじわーっとあたたかくなるここちよさにハマってしまう人が続出しています。美容成分がたっぷり入っており、エイジングケアにも最適。ダブル洗顔不要ですっきりメイクを落とせます。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
フィトリフトホットクレンジングジェル
ジェルタイプ(温感) やわらかいジェル
W洗顔不要
91.2%の美容液成分配合 2,760円
(200g)
温感タイプのクレンジングジェル。フィトリフトシリーズすべてに配合されているフィト発酵エキスはアンチエイジング成分。それ以外の美容成分もたっぷり入っていて、すっきりメイクをオフしながら、必要な油分水分は落としません。ダブル洗顔不要です。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
ファンケルマイルドクレンジングオイル
オイルタイプ(エステル系) さらっとした質感
W洗顔必要
保湿成分配合 500円
(60ml)
こすらずするんと落とせるファンケルのマイルドクレンジングオイル。オイルのチカラであっという間にメイクを浮かせて時短オフできちゃいます。角栓ケア成分も入っており、とにかくメイクを落とすことにフォーカスしたシンプル設計のクレンジングです。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 初回価格
オルビスクレンジングリキッド
リキッドタイプ さらっとした質感
W洗顔必要
保湿成分配合 1,334円
(150ml)
オルビスのクレンジングと言えばコレのクレンジングリキッド。オイルフリーなのでマツエクにも使えます。メイクを落とすためのクレンジングで、成分はとてもシンプル。保湿成分が入っているので、うるおいは逃しません。

50代におすすめ!クレンジング人気ランキングベスト3

ポーラB.A クレンジングクリーム

信頼のポーラが今イチオシのブランドB.A

クリームタイプながら、肌の上にのせると、とろけて、まるでオイルのようななめらかな感触になる使い心地よいB.Aクレンジングクリーム。ウォータープルーフのような落ちにくい汚れもすっきりオフできる洗浄力を持ちながら、肌のうるおいを守りながら艶を与えてくれるクレンジングクリームです。

価格 【通常】10,000円
水分・油分保持力
摩擦軽減力
美容成分

【編集部のコメント】
最近は、ただただ高価なだけで使い心地や効果はイマイチと言う化粧品も多い中、このポーラB.Aのクレンジングクリームは価格相応の安定の品質でダントツナンバーワンです。お値段はけっして安くはありませんが、その分、一見矛盾する「しっかり洗えてうるおいを保つ」という驚異の機能を持っています。洗い上がりの不思議なさっぱり&しっとり感は是非体験していただきたい!エイジングを食い止めたい50代女性にピッタリのクレンジングなんです。ちなみに、B.Aシリーズがお得に試せる「ベーシックセット」でラインづかいしてみると、このシリーズの品質の良さがより体感できますよ♪

D.U.O.ザクレンジングバーム

あらゆる世代から指示される人気のクレンジング

クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントという5役の機能を備えたバーム状のクレンジングです。肌に優しく、汚れもメイクもスッキリオフ。さっぱりし&しっとりの生まれたての素肌を目指せます。W洗顔不要です。

価格 【定期初回】1,800円
【通常】3,600円
水分・油分保持力
摩擦軽減力
美容成分
【編集部のコメント】
バーム状のクレンジングが肌にのせた瞬間からとろけていくのがとても心地よいD.U.O.ザクレンジングバーム。油性成分ですっきりメイクを落としつつ、洗い上がりはしっとりなめらか。クレンジング自体に厚みもあるので肌への摩擦も少なく、31種類の美容成分も配合されています。20代~60代まで幅広い年代に支持されているクレンジングなので、親子で一緒に使うのもおすすめなんです。

アテニアスキンクリアクレンズオイル

くすみオフできる年齢肌のためのオイルクレンジング

年齢とともに毎日増え続けていく「肌ステイン」を取り除くロックローズオイルと、肌ステインを予防するイモーテルオイルが配合されたクレンジングオイル。肌を明るくし陶器のようななめらか肌へと洗い上げます。ダブル洗顔不要です。

価格 【通常】1,700円
水分・油分保持力
摩擦軽減力
美容成分
【編集部のコメント】
50代でオイルクレンジングを使いたい方にはこれがおすすめ!というほど、エイジングケアに最適なアテニアのスキンクリアクレンズオイル。オイルなのでメイクなじみは上位3つのうちナンバーワン。素早くクレンジングできちゃいます。なのに洗い上がりはしっとりなんです。通常のオイルよりもすこしとろみがあるので、摩擦力は多少軽減されています。落とすことに特化した成分と必要な水分を保持する成分がそれぞれ入っているので、50代女性にはぴったりのオイルクレンジングなんです。

編集部がポーラB.Aクレンジングクリームを50代女性におすすめする5つの理由

ポーラB.Aクレンジングクリームをおすすめする5つの理由

  1. クリームタイプでお肌に負担をかけずにクレンジングできる
  2. オイル配合でメイクを確実に除去できる
  3. 抗糖化成分配合でAGEsまでも除去できる
  4. ハリ・ツヤアップ成分もたっぷり配合されている
  5. 保湿成分配合で水分を保ったままクレンジングできる

ポーラの長年の研究の集大成と言っても過言ではないB.Aシリーズのクレンジングクリーム。

編集部がこれをおすすめする理由はとにかくその成分へのこだわりです。

もちろん、クリームタイプで肌に優しく洗えるということは言うまでもない長所ですが、それ以外に注目すべき成分がたくさん配合されているんです。

フロートアップオイルというポーラオリジナル成分によって、すばやくメイクを浮かせるほか、EGクリアエキスという成分が肌のキメや柔軟性を失わせる原因であるAGEsに働きかけ、透明感のある肌へ導いてくれます。

また、マジョラムエキスやクジンエキスクリアなど肌の透明感やハリをサポートする成分も含まれており、エイジングケアにはぴったりのクレンジングなんです。

さらに、基本となる保湿成分であるアミノエモリエントも配合されており、肌の水分を保ったまま洗うことができるのも特徴です。

実は、販売サイトには上記のようなことは一切書かれていないのですが、編集部がポーラの研究結果に関する資料をチェックしたところ、このような成分が入っていることがわかりました。

エイジングを食い止めたい50代女性にとって、味方になってくれる成分がたっぷり入ったクレンジング。まずはベーシックセットでその実力を試してみてはいかがでしょうか?

50代でどうしてもプチプラを使いたいなら!ドラッグストアで購入できる比較的マシなクレンジング4選は?

50代の方でもプチプラのクレンジングを使っている方は意外と多いのではないでしょうか?

「どうせ洗い流すものだし安いもので十分でしょ?」というのは間違いではないのですが、安いものでも上記のランキングでお話ししたとおり、肌に負担になるものを使っていたのでは見た目年齢がどんどん上がってしまうことに…。

ここでは、ドラッグストアでも購入できる50代でも使える1,500円以下のプチプラクレンジングを4つご紹介します。

商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 価格
ミノンアミノモイストミルキィクレンジング
クリームタイプ 肌にのせるとやわらかくなる
ダブル洗顔必要
保湿成分配合 オープン価格(100g)
参考:1,473円
乾燥肌用スキンケア製品としておなじみのミノンのクレンジング。ミルキィという名前から乳液タイプなのかと思いきや、実はクリームタイプの肌に負担の少ないクレンジングです。たっぷりの保湿成分が配合されており、肌に優しく洗うことができます。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 価格
ラボラボ毛穴オイルクレンジング
オイルタイプ(エステル系) さらっとしたオイル 毛穴の汚れを落とし引き締める 1,500円(110ml)
ドクターシーラボの姉妹製品であるラボラボのクレンジングオイル。毛穴ケアに特化しており、ピーリング成分なども入っているので、ちょっと洗浄力は高めですが、ベース成分は肌に刺激は少なく、また、毛穴を引き締める成分も入っているので、普通肌や脂性肌の人にはぴったりのクレンジングです。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 価格
アルージェモイストクレンジングミルクジェル
ジェルタイプ やわらかいジェル 保湿成分配合 1,500円
敏感肌用スキンケア製品のアルージェ。メーク落としとしてはクレンジングジェルがあり、肌に優しい洗い心地です。天然セラミド配合でお肌の水分を保ったままメイクを落とすことができます。
商品名 水分・油分保持力 摩擦軽減力 美容成分 価格
アクアレーベルメーク落としクリーム
クリームタイプ 厚みのあるクリーム 保湿成分配合 1,200円(125g)
かなりこっくりとしたテクスチャーのクレンジングクリーム。保湿成分がたっぷり入っており、洗い心地はかなりなめらか。メイクとなじませるのに少し時間がかかりますが、その分肌に優しく洗えます。

編集部のリサーチでは上記の4商品が、50代の方にも成分的に使ってもよさそうと判断した商品でした。

しかし、ランキングで紹介した3商品と比較してしまうと、洗浄力や保湿成分、その他美容成分にかなり差があり、本気でおすすめできるものはなかったというのが、本音です。

洗浄力が強すぎると肌の水分量が減ってしまい、角層バランスが壊れ化粧水や美容液がしっかりと受け止められない肌になってしまいます。

皮脂や水分を奪いすぎず、かつ、しっかりメイクを落としたいなら、信頼できる製品を使うのが吉。

特にクレンジングは毎日のことなので、その積み重ねが5年後、10年後に歴然とした差になって出てきてしまうかも…?

エイジングを食い止めるためには、なるべく早い時期にプチプラ以外の選択をしても良いのではないでしょうか?

>>50代におすすめのクレンジングランキングへ戻る♪

まとめ

年齢を重ねた肌に大切なのは、化粧水や美容液など「与える」スキンケアと思ってしまいがちですが、土台となるお肌がきちんと整っていないとどんなによい化粧品を使ってもその効果が十分に発揮されません。

ベースとなるお肌を整えるには、メイクを落とすステップ、つまり、スキンケアのゼロ地点であるクレンジングが要であり、50代では特に、皮脂や水分を奪いすぎず、かつ、肌を整えるための美容機能が備わっている製品を使うことが大切です。

プチプラクレンジングでもある程度のレベルのものはありますが、今回リサーチをしてみると、きちんと設計されているクレンジングと比べて品質的に劣ってしまうものが多いと感じました。

特に、安いものは洗浄力が高めのものが多く、乾燥を促進させてしまうリスクが高まります。

今回ランキングで紹介した商品は、編集部が自信を持っておススメできる製品です。まずは一度使っていただければ、その実力の違いがわかるはずです。

是非、クレンジングを見直すところから、50代の正しいスキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。

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