【1日3分でできる!】バストアップに効果的なツボ8選!


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  • 今年こそバストアップしてビキニの似合う体になりたい。
  • サプリとかはイヤ!バストアップできるツボがあれば知りたい。
  • ツボってバストアップに効果あり?

自分でできるバストアップの方法の一つとして、「ツボ」があります。マッサージとかは面倒という人でも、ツボは押すだけなので取り入れやすいはず。

ということで、バストアップで覚えておきたいツボの詳しい説明や、気になる効果について紹介します!

自分でできるバストアップ法を探している人や、サプリを飲みながら効果をアップさせたい、という人も、ぜひ参考にしてみてください。

バストアップに効果的なツボ8選

親指や人差し指など押しやすい指を使って押してみましょう。それぞれ3~5回繰り返します。ツボの探し方や具体的な押し方については、後ほど紹介します!

壇中(だんちゅう)


両方の乳頭(乳首)のちょうど中心にあります。女性ホルモンの働きを促します。

天溪(てんけい)


乳頭の高さとバストの丸みの端が交差する所、肋骨の間にあります。両方の親指を使って左右同時に押しましょう。乳腺の発達を促します。

淵腋(えんえき)


乳頭から10㎝外側、脇の下、肋骨の間にあります。血行を促進し、バストに栄養を届きやすくします。ストレスや精神的な疲れにもよいツボです。

乳根(にゅうこん)


乳頭から真下、指二本分下の所にあります。女性ホルモンの分泌を促します。母乳の出をよくするツボでもあります。

中府(ちゅうふ)


鎖骨の下を腕の方に進み、肩の骨に当たった所から垂直に下り、肉の盛り上がりのすぐ下、凹んでいる所が中府です。これも母乳の出をよくするツボですが、バストアップにも効果あり。特にハリを取り戻したい年齢バストにオススメです。

両方を親指で円を描くようにマッサージして最後にツボ押し。これを10~20回繰り返しましょう。

神封(しんぷう/しんぽう)


壇中から体の中心に向かって指3本分の所にあるツボ。押すと凹んでいる所です。乳腺の発達を促します。

屋翳(おくえい)


乳頭と鎖骨を結んだ線上のちょうど中間にあります。女性ホルモンの分泌を促したり、血行促進効果もあります。汗を押さえるツボでもあるので、覚えておくと便利です。

腎愈(じんゆ)


ウエストのくびれの部分。背骨から指二本分離れたところにあります。子宮が温まりホルモンバランスを整える万能な婦人系ツボです。冷えやむくみ、月経不順にも効果があります。

そもそもツボって何?


ツボとは「経穴(けいけつ)」とも呼ばれ、東洋医学の考え方に基づくもの。東洋医学では人間の体に流れているエネルギーを「気」と呼び、その気の出入り口がツボです。

気が詰まったり滞ったりすると、体の不調となって現れます。気の出入り口であるツボを刺激し、気の巡りを整えて体を正常に戻すというのが東洋医学の治療です。

ツボは2000年以上前から利用されています。WHO(世界保健機関)によると、人の体にあるツボは361ヶ所あるそうです。

ツボ押しのメリット
  • 道具がいらないのでお金がかからない
  • 誰でも簡単にできる
  • 美肌効果や冷え・肩こり改善などの相乗効果がある
ツボ押しのデメリット
  • 即効性がない
  • 面倒くさい
  • モチベーションを保ちにくい

ツボがバストアップに効果的な理由


ツボ押しはバストアップに効果的です。グラビアアイドルやモデルが通う育乳サロンでも、バストアップのツボを取り入れています。

セルフで地道にツボ押しを続け、バストアップできた!という声も聞かれます。

どうしてバストアップにツボ押しがいいのか、具体的にその理由を見ていきましょう。

【理由その1】血液やリンパの流れが良くなる

ツボは先述の通り、気の出入り口です。ここを刺激することで、神経や自律神経に作用し、血行やリンパの流れがよくなります。

デスクワークや家事、スマホを使うといった動作は、前かがみで肩が前に来るので胸や肩がこわばり胸周辺の血行が滞りがち。ツボを刺激することで、胸周辺の血のめぐりがよくなり、バストアップにもつながるというわけです。

リンパの流れが良くなると老廃物も流れやすくなり、美肌効果も期待できます。

【理由その2】乳腺刺激・ホルモンの分泌を促す


バストアップのツボには乳腺を活性化させるツボもあります。

「バストはほとんど脂肪でできているので、太ったら胸が大きくなる」と思っている人は多いですよね。
でも太るとバストだけじゃなく、お腹やヒップにも脂肪がついてしまいます。

バストだけ太るなんてほとんど不可能。でも乳腺を活性化させることでそれを可能にできるんです。

乳腺は赤ちゃんの大切な栄養である母乳を運ぶもの。
脂肪はその乳腺を守る役割があるので、乳腺が増えると脂肪も必然的に増えます。
乳腺と脂肪のバランスは決まっているので、乳腺を増やした方がバストアップには効果的、ということなんです。

乳腺を刺激することは、女性ホルモンも活性化させるので、肌にハリが出てきたり、髪にツヤが出るといううれしい美容効果もあるでしょう。

【理由その3】バストに栄養が届きやすくなる

ツボを押すと胸周辺の血行がよくなるので、バストに必要な栄養が届きやすくなります。冷えが解消されたり、基礎代謝も上がるので、ダイエットにも効果的です。

効果的なツボ押しの方法

ツボの探し方

ツボは指で押してみてイタ気持ちいい、と感じるところです。

正しいツボの押し方


指の腹を使って、押していきます。呼吸に合わせて行うと効果的です。

息を吐きながら3秒ほどかけてゆっくり押し、離すときは逆に息を吸いながら3秒かけて力を弱めていきます。

あまり強く押しすぎると筋肉に傷がついてしまうので注意しましょう。ツボ押しは量よりも質。数多く押せばいいというものではなく、1回ずつ丁寧に押すことが大切です。

ツボ押しにベストなタイミングは?

ツボ押しは入浴中や入浴後など、血行が良くなっている時に行うと効果的です。

ツボ押しには自律神経を整える働きがあるので、疲れやストレスを摂り、女性ホルモンの分泌もスムーズになります。

就寝前にツボ押しをするのもオススメです。ツボ押しにはリラックス効果もあるので、寝る前に行うと安眠効果が得られます。

自律神経は活動モードや休息モードの切り替えをしていますが、ツボ押しをすることで休息モードのスイッチが入り、眠りにつくのもスムーズ。

バストアップには質の良い睡眠が大切なので、今日から寝る前の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ツボ押しの注意点

こんな時はお休みを
  • 食後
  • お酒を飲んだ後
  • 体調が悪い時
  • 妊娠中
  • 生理前・生理中 ⇒ △

食後は胃腸に血液が集中しています。ツボを押すとその働きを妨げ、消化が悪くなってしまいます。

お酒を飲んだ後にツボを押すと、アルコールの周りが良くなってしまうので酔いやすくなったり、悪酔いの原因に。

ツボの中には子宮を収縮させる働きがあるものもあるので、妊娠中は避けましょう。

体調が悪いときも症状が悪化する恐れがあるので、回復するまでお休みしましょう。

女性の体は、生理前と生理中は普段より痛みに敏感になっています。いつもと同じようにツボ押しをしていても、痛みを強く感じてしまうかも。一時的なものなので、この時期は少し力を抜いてツボ押ししてみてください。

ツボ押しの前と後に水分補給

ツボ押しをすると血行やリンパの流れが促進され、代謝など臓器や細胞の働きも活発になります。水分もたくさん必要とするので、ツボ押しの前と後に水分をとるようにしましょう。

便利ツボ押しグッズ

ネイルをしている人はツボ押しスティックがあると便利。
100均ショップなどでも売っているのでぜひ取り入れてみては。
お灸やピップエレキバンのような磁気付シールなどは貼っておくだけなので、忙しい人にはオススメです。

ツボの部分にお米をのせてバンドエイドで貼っても代用できますよ。

まとめ

いかがでしたか?ツボはお金がかからず自分でできる簡単なバストアップ法です。バストアップだけでなく、冷えや肩こりなどカラダの不調が緩和されたり、美肌やダイエット効果も期待できるので、ぜひトライしてみましょう。

バストアップの成功のカギは一種類にこだわらず、様々な方法を併用すること。サプリメントやエクササイズなどと組み合わせて、ナチュラルな美バストを手に入れてくださいね!

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