太るどころか痩せる!?ビーフジャーキーダイエットの6つの効果とは?

ビーフジャーキー ダイエット

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ビーフジャーキーといえばお酒と一緒に食べる嗜好品のようなイメージがありますが、実はダイエットに向いている優秀な食材です。

食べごたえ抜群でストレスなくダイエットができてしまうビーフジャーキーダイエットについて紹介します。

ビーフジャーキーダイエットの6つの効果を紹介!

ビーフジャーキー ダイエット 効果

ビーフジャーキーダイエットで得られる、大きな6つの効果について解説します。

すぐにビーフジャーキーを買いに行きたくなるに違いありません!

1.噛むことで小顔効果が得られる

ビーフジャーキーはとても硬いですよね。何度も乾燥を繰り返して作るので、歯ごたえがあり硬くパリッとした食感になります。

その硬いジャーキーを何度も咀嚼して味わって食べますよね。強く噛まないと飲み込めないので顎をたくさん使います。すると咀嚼筋という筋肉が発達してくるので顎周りが鍛えられます。

顔周りの余分な脂肪が落ちて顎のラインをシャープに引き締めることができます。二重顎や顎のたるみで悩んでいる方にもおすすめです。

2.満腹効果が得られる

ビーフジャーキーを食べることで咀嚼回数が増えると、唾液が分泌されてアミラーゼという酵素がデンプンを糖に分解します。

よく噛めば噛むほど糖が作られるので血糖値があがり、脳の満腹中枢が刺激されて摂食行動をやめるように指令を出すのです。

これで「お腹がいっぱいになった」と感じて食べ過ぎを防ぐことができます。ビーフジャーキーをたくさん噛むことで満腹効果が得られるというわけです。

すぐに飲み込んでしまえるような菓子パンやスナック菓子はなかなか満腹中枢が刺激されないので、食べることをやめられずに肥満に繋がります。

硬いビーフジャーキーだからこそ、少し食べただけでも満足できるわけですね!

Point
できるだけ時間をかけてゆっくり食べるのがポイントです。一般的に、満腹中枢は食べ始めから20分くらいで満たされます。

3.血流改善につながる

ビーフジャーキーで咀嚼筋を鍛えることで筋肉が温まり血行が促進されます。

血行が改善されると酸素や栄養素の巡りが良くなるとともに老廃物の排出もスムーズになります。

新陳代謝が上がって痩せやすい身体づくりにつながります!

4.低カロリーだから食べても太りづらい

ビーフジャーキーのカロリーは100gあたり280~300kcalです。間食や食事の一部に取り入れるとして、1日に食べるのは25g~45g程度、カロリーは75~120kcalほどで収まります。

牛肉でできているのに低カロリーなのはありがたいですね。

参考
チョコレート5かけで100kcal、クッキーなら2~3枚で100~150kcalくらいになります。

低カロリーで満腹を得られるので食べるならお菓子よりもビーフジャーキーを選びましょう。

5.タンパク質が豊富だから痩せやすい身体づくりができる

ビーフジャーキーはタンパク質が豊富です。おつまみタイプの1袋(45g)で18.4gのタンパク質を摂取できます。

タンパク質の1日の摂取推奨量は50~60gなので、1日に必要な分の約1/3を補給できることになります。

タンパク質は筋肉を作る材料となるのでダイエット中に積極的に摂り入れたい栄養素です。

タンパク質が不足すると…
タンパク質が不足していると脂肪が残ってたるんだ体型になってしまいます。

タンパク質だけでなく、脂肪燃焼にも効果的なビタミンB12や亜鉛も豊富なのでダイエットに必要な栄養素をばっちりとることができます。

6.ストレス軽減になる

ダイエット中は食べ物に関しての我慢が続き、ストレスをためてしまいがち。

イライラが抑えられなくなって思わず暴飲暴食に走りリバウンドしてしまうことも…

でも、ビーフジャーキーを食べることで、ダイエット中に控えるはずのお肉を食べることができるのでストレスが溜まりにくくなります!

脂肪分の少ない牛肉が原料なので、食べ過ぎにさえ気を付ければ肥満を気にせず毎日食べられます。

ストレスを軽減できるビーフジャーキーはダイエットの救世主かもしれませんね!

ビーフジャーキーダイエットの3つの注意点も覚えておこう

ビーフジャーキー ダイエット 注意点

ビーフジャーキーは上手に活用すれば、ダイエットの強い味方になることがわかったと思います。

それでも、使い方・食べ方を間違えると逆効果になることも…

そんなことにならないように、ビーフジャーキーダイエットの注意点についても頭に入れておきましょう!

1.塩分が多いことを覚えておこう

ビーフジャーキーの唯一の欠点とも言えるのが塩分が多いことです。ビーフジャーキー20gあたり1gの塩分が含まれます。

塩分の1日の摂取目安量は8g未満とされているので、ビーフジャーキーを40g食べると1日の1/4の塩分を摂取してしまいます。

塩分を摂りすぎると…
塩分を摂り過ぎると、体がむくんでしまいます。むくみがひどくなると顔や足がパンパンに膨らんで実際の体重よりも太って見られます。もちろん水分が増えるので体重が増えることも…

ダイエット中のむくみは大敵です。

しょっぱくて美味しいからといって食べ過ぎには十分注意してください。

1回2切れまで、のように自分の中でルールを作るようにしましょう。

2.食べ過ぎに注意しよう

先ほども伝えましたが食べ過ぎはNGです。むくみ以外にもカロリーオーバーになってしまい逆に太ってしまうことがあります。

「ビーフジャーキーなら食べても大丈夫」というわけではありません。

間食や食事の一部として取り入れることで健康的に摂取カロリーを減らすことが目的です。

くれぐれも1日に100g食べるなんてことの無いようにしてください。

3.間食はビーフジャーキーだけにしよう

間食として食べる場合は「ビーフジャーキー+ほかの食べ物」ではなく「ビーフジャーキーのみ」にしてください。

繰り返しになりますが、低カロリーであってもゼロカロリーではないので食べた分だけカロリー摂取になります。

タンパク質が多いから大丈夫、たくさん噛めば問題ない、ということではありませんので注意してください。

いつ食べる?ビーフジャーキーダイエットのやり方・食べ方を解説!

ビーフジャーキー ダイエット やり方

ビーフジャーキーダイエットの効果・注意点がわかったら、実際に効果的な食べ方・実践方法について確認しましょう!

間食に食べる

一番おすすめなのは間食として小腹を支えるのに食べるダイエット法です。

ダイエット中でも食事と食事の間はどうしてもお腹が空いてしまいますよね。我慢すると次の食事をドカ食いする可能性もあります。

間食として食べておけば満腹中枢が働きますし満足感も得られます。

Point
スマホやテレビを見ながら食べる「ながら食べ」ではなく、時間をかけてよく噛んで食べることに集中しましょう。
ながら食べは無意識に食べてしまうので「食べた」という実感が沸きにくいです。

食前に食べる

食前に食べるのもおすすめです。つい食べ過ぎてしまいがちな夕食の30分前くらいがおすすめ

食前にビーフジャーキーをよく噛んで食べることで血糖値が上がります。早めに満腹感を得られて、食事をお腹いっぱいまで食べなくて済みますね。

食事全体の食べる量を少なくして総摂取カロリーを減らすことでダイエットができますよ!

食事に取り入れる

食事の一部としてビーフジャーキーを取り入れる方法もあります。

炭水化物を抜くか半分以下に減らして、代わりにビーフジャーキーを食べます。または食事に出てくる肉類をビーフジャーキーに置き換えます。

タンパク質の摂取ができるので、ダイエット中の栄養補給もばっちりです!

カリウムを含む食べ物を一緒に食べる

先ほどお伝えした通りビーフジャーキーは塩分が多めです。そのため塩分を効率よく排出してくれるカリウムを一緒に摂取することをおすすめします。

カリウムは細胞の浸透圧を調整してナトリウムを排出するのでむくみ対策として知られています。

カリウムが多い食材
カリウムの含有量がのは多い海藻類(わかめ・ひじき・昆布など)や、キノコ類、大豆製品、バナナやトマトなどです。この辺りをビーフジャーキーと上手に組み合わせましょう。

ビーフジャーキーダイエットに成功した口コミを参考にしよう

まとめ

ビーフジャーキーダイエットの効果・やり方についてまとめました。

おやつ感覚でおいしく痩せることができるのは嬉しいですね。さらに、栄養もきちんと取れるところもポイントです。

ぜひ今すぐコンビニ・スーパーに向かってみてください!

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