【簡単♪】コーヒーが原因の口臭を今すぐ消す3つの対策と5つの予防法


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ホッと一息つきたいときに、コーヒーを飲むといい気分転換になりますよね。ですが、休憩時間にコーヒーを飲んだ後、なんとなく口が臭く感じることはありませんか?

その口臭、もしかしたらコーヒーが原因かもしれません!

オンナの教科書では、コーヒーによる口臭の原因や臭いを消す方法、飲む前にできる予防法について紹介しています。これさえ読んでいただければ、コーヒーによる口臭を上手に消すことができますよ♪

コーヒーによる口臭の4つの原因

仕事中の休憩時間や食後のリラックスタイムなどにコーヒーを飲むって方、多いですよね?

ところがですね、日常的にコーヒーを飲んでいると、それが口臭の原因になってしまうことがあるんです。「コーヒーの香りはいいニオイなのになんで口臭に?」と思いますよね?

原因は次のように4つあります。

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  • コーヒー豆の微粒子が舌に付着して臭いが発生する
  • カフェインによる利尿作用で口内が乾燥し臭くなる
  • 口内が酸性になり口内細菌が増加して臭う
  • 胃液の分泌が促され胃が荒れて息が臭くなる

「じゃあどうすればいいの?」ってなりますよね。

ここからは、コーヒーによる口臭を消す方法をご紹介します♪

【今すぐできる!】コーヒーによる口臭を消す3つの方法をおすすめ度順に掲載!

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
水で口をゆすいで飲み込む コーヒーの微粒子が舌に付着するのを防ぐ
ガムやタブレットを噛む 唾液の分泌を促し、コーヒーの微粒子や臭いの元になる細菌を洗い流す
舌ブラシで舌に付着した微粒子を取り除く 舌に付着したコーヒーの微粒子を取り除く

この表のように、今すぐにできるコーヒーによる口臭を消す方法は3つあります。

上から順に、より早くできて効果が高く、しかもお金がかからない!というぜひ取り組んでいただきたい対策を掲載しています。

それぞれ詳しくご案内していきますね♪

【コーヒーによる口臭を消す方法①】水で口をゆすいで臭いの元を洗い流す

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
水で口をゆすいで飲み込む コーヒーの微粒子が舌に付着するのを防ぐ

1つ目のコーヒーによる口臭を消す方法は、水で口をゆすぐという方法です。

やり方は簡単♪口の中についたコーヒー豆の微粒子を水で洗い流すだけです。軽く水を口に含んで、口内に水が行き渡るようにしてから飲み込むとGOOD♪ですよ。

さらに、舌を上あごにこすりつけるようにしてみてください。すると、舌表面に付着した微粒子が流れていきますよ♪

タイミングは?というと、3コーヒーを飲み終えてから30分以内が目安です。

水を飲むと、カフェインの利尿作用で失われる水分を補給することもできますから、まさに一石二鳥!

それから、飲み終えた後でなくても、コーヒーと水を交互に飲むのもOK。コーヒーをゆっくり味わう感じではなくなりますが、交互に飲むことで、歯への着色も防止できます。

【コーヒーによる口臭を消す方法②】ガムやタブレットを噛んで唾液の分泌を促す

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
ガムやタブレットを噛む 唾液の分泌を促し、コーヒーの微粒子や臭いの元になる細菌を洗い流す

コーヒーによる口臭を消す方法のつ目は、ガムやタブレットを噛むことです。

コーヒーを飲むと唾液の量が減って口臭が発生する、と先ほどご案内しましたよね。

言い換えれば「唾液を出せばいい!」ということです。

こちらもコーヒーを飲んでから30分以内が望ましいです。唾液には口内を洗浄する作用や細菌の繁殖を抑える働きがありますので、唾液の量を増やして口内環境の改善をはかります。

でも1点だけご注意ください。それは「砂糖の入ったガムやタブレットは避ける!」ということです。

砂糖は口内細菌のエサになり繁殖する元になりますので、シュガーレスタイプを選んでください。おすすめはキシリトール入りのガム。キシリトールには、細菌の繁殖を抑えて口内環境を整える作用があります。

コンビニで選ぶ際、キシリトールの含有量をチェックしてみてくださいね♪

【コーヒーによる口臭を消す方法③】舌に付着した臭いの元を取り除く

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
舌ブラシで舌に付着した微粒子を取り除く 舌に付着したコーヒーの微粒子を取り除く

コーヒーによる口臭を消す方法の3つ目は、舌に付着した臭いの元を取り除くというものです。

臭いの元とは、舌に付着したコーヒー豆の微粒子のこと。これを舌ブラシで取り除くんです。

舌表面には繊細な突起物があり、味覚を司どっているとてもデリケートで大事な身体の組織。

ですので、これらを傷つけないためには専用の舌ブラシを使うのがおすすめです。

味覚が衰えてしまいますので、歯ブラシでゴシゴシこするのは避けてくださいね!

コーヒーによる口臭を防ぐ5つの予防法をおすすめ度順に掲載!

ここまでは、コーヒーを飲んだ後に出る口臭を消すための対策をご紹介しました。

でも、できれば口臭は予防しておきたいところですよね?

ここでは予防法を上からおすすめ順に5つご紹介しています。どれも難しくありませんので、コーヒーを飲む前に、取り組んでみてくださいね♪

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
浅炒り焙煎のコーヒーを飲む 苦みや渋みが少ないため、唾液の分泌が減りにくい
ブラックで飲む 砂糖やミルクは口内細菌が増えるもと。何も入れないブラックがよい。
無添加コーヒーを飲む 添加物がなければ、口内細菌が増えるリスクが減る→口臭になりにくい
甘いスイーツやタバコと一緒に飲まない 砂糖は口内細菌が繁殖するもと。タバコに含まれるニコチンは舌に残る。→口臭になる
サプリメントを飲む 胃腸を健康にして、臭い成分が生成されるのを防ぐ

コーヒーを飲むときにこのような工夫をするだけで、口臭がグンッ!と減りますので、ぜひ試してみてくださいね。

それでは、ここからはコーヒーによる口臭を予防する方法を詳しくご案内していきます。

【コーヒーによる口臭の予防法①】飲むなら浅炒り焙煎のアメリカンをチョイス

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
浅炒り焙煎のコーヒーを飲む 苦みや渋みが少ないため、唾液の分泌が減りにくい

コーヒーによる口臭の予防法の1つ目は、アメリカンやミディアムローストぐらいのものを選ぶようにすること。

というのも、コーヒーの苦みは、焙煎度が深くなるほど増していくからです。苦みが増すとそれだけ唾液の分泌を妨げることになるので、焙煎度の浅いコーヒーを飲むとよいです。

エスプレッソ、フレンチロースト、イタリアンローストは深炒りタイプで苦みが強いので避けてくださいね!

【コーヒーによる口臭の予防法②】砂糖やミルクを入れずブラックで飲む

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
ブラックで飲む 砂糖やミルクは口内細菌が増えるもと。何も入れないブラックがよい。

2つ目のコーヒーによる口臭の予防法は、コーヒーに砂糖やミルクを入れないこと。

どうしてか?というと、砂糖は口内細菌のエサになり細菌を増殖させて臭いの元を作りますし、ミルクはトロっとして舌に残りやすくコーヒー豆の微粒子がミルクと絡んで舌に付着しやすくなるからです。

なのでコーヒーに砂糖やミルクを入れて飲むと、口内環境が悪くなってしまうんです!

おすすめは、ブラックで飲むこと。カフェラテはエスプレッソにミルクを合わせたものなので、深炒り焙煎+ミルクの相乗効果で口臭には大敵なんです。気を付けましょうね!

ぜひブラックで飲んで、コーヒー本来の味を楽しんでください♪

【コーヒーによる口臭の予防法③】無添加コーヒーを飲む

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
無添加コーヒーを飲む 添加物がなければ、口内細菌が増えるリスクが減る→口臭になりにくい

コーヒーによる口臭の予防法は、無添加のコーヒーを飲むようにすることです。

「えっ、コーヒーって無添加じゃないの?!」と思ってしまいますが、実はそうじゃないものもあるってご存知でしたか?

缶コーヒーやボトリングされているコーヒーには、乳化剤や香料、甘味料などの食品添加物が添加されているのです。

飲んだ後、歯がざらつくような感じのコーヒーってありますよね?

こうしたものを飲むと、添加物の影響で口内細菌が増殖し口が臭くなってしまうんです!成分を見て食品添加物の入っていないコーヒーを選んでくださいね♪

【コーヒーによる口臭の予防法④】甘いスイーツやタバコのお供にしない

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
甘いスイーツやタバコと一緒に飲まない 砂糖は口内細菌が繁殖するもと。タバコに含まれるニコチンは舌に残る。→口臭になる

コーヒーによる口臭の予防法4つ目は、スイーツやタバコのお供にしないことです。

甘いスイーツを食べながらのコーヒーは格別ですよね。私も大好きです♪それからタバコ好きの方は、一服しながらのコーヒーが美味しいのだとか。

ストレス解消のためにもついついやってしまいますよね。その気持ち、分からなくもないです。

なのですが、スイーツに含まれている砂糖は、お口の中の細菌を増やす元になってしまいますし、タバコに含まれるニコチンやタールは粘り気が強いので、コーヒー豆の微粒子が舌に付着するのを促進してしまいます。

タバコ臭とコーヒー臭が混ざるとかなり強烈な口臭になります。

たま~にそんな口臭の人がいますよね。自分の口臭がそうなってしまうなんて、考えただけでも恐ろしくないですか?

ですから、コーヒーを飲みながらのスイーツやタバコは避けたほうが無難です!

【コーヒーによる口臭の予防法⑤】口臭対策サプリで胃を健康にする

対策名 作用・役割 効果 価格 おすすめ度
サプリメントを飲む 胃腸を健康にして、臭い成分が生成されるのを防ぐ

コーヒーによる口臭の予防法の5つ目は、口臭対策用のサプリメントを摂ることです。

体の内側にある臭いの元に働きかけて消臭するという口臭ケアサプリを、日ごろから摂っておくと、いざというときに慌てなくて済みます!

というのも、胃腸が健康になり、臭いの元が生成されるのを防ぐことができるからです。

サプリを飲んですぐ消臭の効果があるわけではないのですが、日ごろから体の内側の健康を意識しておくことで口臭予防もできて一石二鳥♪

口臭ケア用のサプリメントについては、こちらで詳しくご覧になってみてくださいね。

まとめ

コーヒーによる口臭を消す方法とその予防法をいくつか紹介しましたがいかがでしたか?

取り組めそうなものはありましたでしょうか?

簡単にまとめると、コーヒーの口臭を防ぐには次のことを実践しましょう!ということになります。

  • コーヒーを飲んだら早めに口内をキレイにし、唾液の分泌を促す
  • 水を飲む
  • 空腹時に飲まない
  • アメリカンやメディアムローストのコーヒーを飲む
  • 砂糖やミルクを入れずブラックで飲む

でもですよ、甘いコーヒーやミルクたっぷりのコーヒーが好きな方もいると思うんですよね。そんな方に「ブラックを飲んで!」とおすすめするのは酷ですよね…

口臭を気にしてコーヒーを我慢するなんてストレスが溜まっちゃいます。

そんな場合は、飲み終わった後にできる限りのケアをしてあげることが大切です。コーヒーを飲んで余韻を楽しんだら、次のことをしてみてください。

  • 水で口をゆすいで飲みこむ
  • キシリトールガムを噛む

これだけでも随分口臭が減ると思いますよ♪

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