【早く治したい人必見】赤ニキビの7つの原因と部位別原因・治し方


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「赤ニキビの原因を知りたい」「赤ニキビの治し方を知りたい」など赤ニキビの原因と対策について調べている人は多いと思います。

私も20代後半から突然できた赤ニキビに悩まされ「赤ニキビってどうやったら治るの!?」と色々と調べた結果、きちんと治す方法をあみ出すことができました。

そこで、今回は赤ニキビの7つの原因と部位別の原因・治し方について「赤ニキビの7つの原因」「赤ニキビの治し方でおすすめはニキビケア化粧品+根本原因の解決」「赤ニキビにおすすめのニキビケア化粧品ランキング」などのパートに分けて紹介します。

最後まで読んでいただければ赤ニキビの原因と対策について理解出来ます。是非参考にしてください。

赤ニキビの7つの原因

赤ニキビの7つの原因一覧

※気になる原因をクリックで詳細を確認できます。

このパートでは、赤ニキビの7つの原因について原因毎のパートに分けて説明していきます。

赤ニキビは毛穴に詰まった皮脂を餌に、お肌の常在菌であるアクネ菌が異常増殖することで引き起こされます。

アクネ菌が増えると、アクネ菌が出す物質(細菌性リパーゼなど)が毛穴の細胞を破壊して炎症を引き起こします。

また、アクネ菌が出す物質により毛穴に活性酸素が増えます。活性酸素が増えると細胞が傷つけられて炎症が起こってしまいます。

このように、赤ニキビの原因は「アクネ菌の異常増殖」と「アクネ菌の餌になる皮脂の詰まり」の2種類に大きく分けることができます。

この後のパートでは、赤ニキビの7つの原因についてそれぞれ詳しく解説していきます。

常在菌とは
文章中に出てきた「常在菌」という言葉ですが、聞き慣れない言葉なので知らない人もいると思います。

お肌の常在菌は、健康なお肌に常に存在している細菌で私たち人間と共存してお肌の環境を保つ手助けをしてくれます。

アクネ菌も常在菌の1種なので、通常であれば悪さはしません。ですが、毛穴に詰まった皮脂を餌にアクネ菌だけが異常に増えてしまうと赤にニキビの原因になってしまいます。

赤ニキビの原因①:アクネ菌の繁殖

先ほども説明した通り、赤ニキビの最も根本的な原因はアクネ菌が異常に繁殖してしまうことです。

アクネ菌は皮脂を好んで食べる細菌で、毛穴の中に皮脂が詰まった状態(白ニキビ)になってしまうと皮脂を餌に異常に増えてしまいます。

アクネ菌が増えるときに出す物質(細菌性リパーゼなど)には、毛穴の細胞を溶かす働きがあり、この物質によって毛穴の壁が溶かされてしまうと炎症が起きて赤ニキビができます。

また、アクネ菌が出す物質の1つに活性酸素の量を増やす物質があります。これにより、毛穴の中に活性酸素が増える事で毛穴の細胞が傷ついて炎症がおき赤ニキビになってしまいます。

赤ニキビの原因②:誤った洗顔

誤った洗顔を続けることも赤ニキビの原因の1つです。

洗浄力の強すぎる安い洗顔を常用すると、必要な皮脂まで落とされてしまいお肌が乾燥してしまいます。

お肌が乾燥すると、身体の防衛本能から皮脂の分泌量が増えてテカテカした脂性肌になってしまいます。

皮脂の分泌量が増えると、毛穴の皮脂詰まりが起こりやすくなりアクネ菌が繁殖する原因になってしまいます。

また、男性に多いのですが、ゴシゴシと擦るように顔を洗ったりタオルで拭いたりするのも赤ニキビの原因です。

お肌は擦る刺激にとても弱いので、洗顔やタオルドライでも簡単に傷ついてしまいます。

お肌が傷つくと、身体の防衛本能で皮脂の分泌量が増えるので同じようにアクネ菌が増える原因になってしまいます。

赤ニキビの原因③:便秘

あまり知られていないことなのですが、実は便秘も赤ニキビの原因の1つです。

西洋医学(皮膚科や美容外科)的には便秘とニキビの関係は明らかにされていませんが、東洋医学(漢方や針)では明らかに関係があるものとして対処されています。

腸に老廃物が溜まると、腸内に悪玉菌が増えて有害なガスを発生。これが血流にのって全身に回っていき、皮ふの細胞に溜まってしまうと、正常なターンオーバーを阻害すると言われています。

このように、血液に有害なガスがのって全身に流れている状態を東洋医学では「お血」と呼びます。

お血は、ニキビの他にも冷え性やアトピーなど様々な身体の不調の原因になるので便秘は早い内に解消してしまうことをおすすめします。

赤ニキビの原因④:ストレス

ニキビと関係ないように思われますが、ストレスも立派な赤ニキビの原因の1つです。

人間関係や仕事の失敗などでストレスを抱え続けていると、自律神経の内「交感神経」が常に優位な状態になってしまいます。

交感神経が優位な時間が長くなると、白血球の働きが異常に敏感になり炎症が起きやすい身体になってしまいます。

また、ストレスを感じると身体の中で活性酸素が増えて細胞を傷つけるため炎症が起こりやすくなります。

このように、ストレスを溜めると白血球が敏感になり活性酸素が増えることで毛穴に少しの刺激があっただけでも炎症が起きてニキビができる身体になってしまいます。

自律神経とは
文章中に出てきた自律神経について、詳しく知らない人も多いと思うので簡単に解説しておきます。

自律神経とは、意思とは無関係に働いて身体の機能を調整するための神経のことで「交感神経」と「副交感神経」の2種類が存在します。

交感神経は身体を覚醒させて緊張状態を維持するための神経で、副交感神経は身体をリラックスさせて休む体勢を整えるための神経です。

自律神経のうち、交感神経ばかりが優位になって副交感神経の働きが弱ってしまった状態が「自律神経が乱れた状態」です。

赤ニキビの原因⑤:食べ物

食べ物が赤ニキビの原因になることは多くの人が知っている事実では無いでしょうか?

身体を作る原料になる食べ物は、お肌の状態に大きく影響します。

例えば、糖分や脂質を取り過ぎると皮脂が分泌されやすくなります。チョコレートを食べた翌日はニキビができやすいという人は多いのではないでしょうか?

逆にビタミンB2には皮脂の分泌を抑える働きがあります。その他ビタミンEには活性酸素の生成を抑える働きがあります。

このように、各栄養素にそれぞれ働きがあり多すぎても少なすぎてもお肌のバランスを崩す原因になります。

赤ニキビの原因⑥:新陳代謝の低下

加齢や運動不足による新陳代謝の低下も赤ニキビの原因の1つです。

新陳代謝が低下すると身体全体の細胞の生まれ変わりが遅くなります。もちろんお肌の例外ではなく、新陳代謝が低い人はターンオーバーの周期も長いです。

ターンオーバーの周期が長くなると、古い角質がいつまでも肌の表面に残り続けることになります。

すると、毛穴付近のお肌が硬くなり毛穴に皮脂が詰まりやすい肌環境になってしまいます。

毛穴に皮脂詰まりが発生すると、アクネ菌が繁殖してしまうので赤ニキビの原因になってしまいます。

赤ニキビの原因⑦:生理

女性特有の生理現象である「生理」も赤ニキビの原因の1つです。

ほぼ100%の女性が生理前に肌が荒れることを実感しているのではないでしょうか?

これは、生理中のホルモンバランスの変化によるものです。特に、エストロゲンに比べてプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えることが原因です。

一般に女性ホルモンと呼ばれているのは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類に分けられます。

エストロゲンには、お肌のキメを整えて身体を女性らしく保つ働きがある一方でプロゲステロンには「皮脂分泌量を増やす」「角質層を厚くする」などの働きがあります。

角質層が厚くなると、毛穴の出口が狭くなって皮脂が排出されにくくなります。その上で皮脂の分泌量が増えてしまったら毛穴に皮脂が詰まるのは当たり前ですよね…。

このように、生理中にプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が増えることで、毛穴に皮脂が詰まってアクネ菌が繁殖するため生理は赤ニキビの原因になります。

赤ニキビの部位別抑えるべき原因

部位 原因
頬杖・枕カバー
あご 生理
おでこ 前髪
鼻パック・洗顔

このパートでは赤ニキビの原因について部位別のパートに分けて紹介していきます。

先ほどのパートでは、赤ニキビの主な原因について解説しましたが今回は部位毎に別れる特殊な原因について説明していきます。

最初に記載した表の気になる部位についてクリックすると、その部位にできる赤ニキビの原因について詳しく解説したパートに飛ぶので是非活用してください。

赤ニキビの部位別原因①:頬は頬杖と枕カバー

頬にできる赤ニキビの原因として考えられるのは、頬杖と不潔な枕カバーです。

頬杖をつくと、お肌に力がかかってお肌に傷がついてしまいます。お肌が傷つくと皮脂の分泌量が増えるため赤ニキビの原因になります。

そのため、頻繁に頬杖をつく癖がある人は意識して治すことをおすすめします。

また、不潔な枕カバーもニキビができる原因になってしまいます。

枕カバーをあまり洗わずに毎日使っていると、枕カバーの中で細菌が繁殖してしまいます。

この細菌が毛穴の中に入り込んで繁殖すると「面疔(めんちょう)」と呼ばれる痛みを伴う赤ニキビの原因になってしまいます。

そのため、枕カバーをあまり洗わない人はできれ2〜3日に1回、長くとも1週間に1回くらいは洗う習慣をつけることをおすすめします。

赤ニキビの部位別原因②:あごは生理

あごニキビの原因として考えられるのは「生理」です。

理由は判明していませんが、生理中にできるニキビは顎やくち周りにできることが多いようです。

また、生理中は赤ニキビ→黃ニキビに悪化してニキビが酷くなってしまうことが多いようです。

そのため、生理中はクレンジングの時間を長くする・洗顔料を変えるなどなるべく毛穴に皮脂を詰まらせないスペシャルケアを行うことをおすすめします。

赤ニキビの部位別原因③:おでこ

おでこにできる赤ニキビの原因として考えられるのは「前髪による刺激」です。

前髪を作っている人は、常におでこに髪の毛がかかっている状態だと思います。

すると、おでこのお肌が常に前髪による刺激を受けていることになり、刺激からお肌を守るために皮脂の分泌量が増えてしまいます。

また、整髪料を付けている場合毛穴が整髪料で汚れてしまっている可能性もあります。

整髪料は基本的に油性です。そのため、整髪料が毛穴に詰まってもアクネ菌の餌になってアクネ菌繁殖の原因になってしまいます。

赤ニキビの部位別原因④:鼻は鼻パックと洗顔

鼻は顔の中でも皮脂の分泌量が多くて、毛穴の深さが深いことが特徴です。

そのため、鼻のテカりや黒いポツポツが気になって「鼻パック」をしたり念入りに洗顔している人は多いのではないでしょうか?

実は、鼻にできる赤ニキビの原因はケアのしすぎである場合が多いです。

特に鼻パックでのケアは危険で、毛穴やお肌を傷つけて赤ニキビの原因になってしまうので使わないようにしましょう。

洗顔で念入りに洗うのも、必要な皮脂まで洗い流してしまい逆に皮脂の分泌量が増えてしまう原因になるので注意が必要です。

赤ニキビの治し方は対処療法と根本的な原因の改善の2種類


赤ニキビの治し方は、薬やピーリング剤を使って今ある赤ニキビを改善する「対処療法」と、「運動」や「食べ物」などで身体の調子を整えて赤ニキビができる原因を排除する「根本原因の改善」の2種類に分けられます。

このパートでは、赤ニキビの2つの治し方について具体的にどう違うのか解説していきます。是非参考にしてください。

赤ニキビの治し方①:対処療法

赤ニキビの治し方の1つである「対処療法」は、スキンケア・皮膚科・市販薬など顔に何かを塗ったり薬を飲んだりして物理的に赤ニキビの原因を取り除く治し方です。

皮脂の詰まりやアクネ菌の繁殖としった赤ニキビの原因をすぐに取り除けるので、即効性があって効果も高いことが特徴です。

ただし、あくまで詰まった皮脂やアクネ菌を人の手で無理矢理取り除く方法なのでスキンケア・皮膚科・市販薬などを使うのをやめてしまえば再び赤ニキビが再発します。

赤ニキビができてしまうのは、「ホルモンバランスの乱れ」「自律神経の乱れ」「ターンオーバーの乱れ」など何らかの原因で身体が不調になっているからです。

何もしなくても赤ニキビができないお肌を作るためには、次のパートで説明する「根本的な原因の改善」を行う必要があります。

赤ニキビの治し方②:根本的な原因の改善

赤ニキビの治し方の1つである「根本的な原因の改善」は、運動・食べ物・ストレスなどを改善して身体の調子を取り戻すことで赤ニキビの根本的な原因を取り除く治し方です。

毎日続けてきた習慣で崩れてしまった身体の調子を取り戻す方法なので、改善や効果の実感までに時間がかかることが特徴です。

ただし、毎日の習慣で身体の調子を取り戻すことができれば何も意識しなくても赤ニキビができない健康なお肌を作ることができます。

基本的に赤ニキビを治したいなら根本原因を取り除くべきです。ですが、赤ニキビに悩む人の多くは、「赤ニキビを即効で治したい」と考えていると思います。

そこで、今あるニキビは対処療法で治してその間に根本原因の解決に取り組んで赤ニキビができないお肌を目指すことをおすすめします。

即効性がある!対処療法での赤ニキビの治し方比較

治し方 費用 効果期待度 優先度
ニキビケア化粧品 3000円〜1万円
皮膚科 数千円
市販薬(オロナインなど) 数千円

このパートでは対処療法での赤ニキビの治し方の具体的な内容について紹介していきます。

対処療法は、即効性がありますが使うのを辞めてしまえば赤ニキビが再発します。今すぐ赤ニキビを治したい場合に活用しましょう。

最初に挿入した表の気になる治し方をクリックすると、治し方を詳しく説明したパートに飛ぶので是非活用してください。

赤ニキビの対処療法①:ニキビケア化粧品

ニキビケア化粧品は赤ニキビの治し方の中でも効果期待度が高く優先度の高いおすすめの治し方です。また、分類としては「即効性のある対処療法」に分類される治し方です。

ニキビケア化粧品には、赤ニキビの原因になるアクネ菌を殺菌する成分や毛穴に詰まった皮脂を取り除くためのピーリング成分が配合されているものが多く効果期待度が高いです。

肌質やニキビの重症度によってもかわりますが、私の場合ニキビケア化粧品を使い始めて3日ほどで効果を実感できました。

2週間ほど続けて見たところ、悩んでいた赤ニキビがほとんど無くなってしまいおどろいたことを覚えています。

ただし、ニキビケア化粧品を使って赤ニキビを治しても根本原因は解決できません。なので、仕様をやめればまた赤ニキビができてしまう可能性が高いです。

そのため、即効性のあるニキビケア化粧品で今あるニキビを消してその間に「運動」や「ストレス発散」など根本的な原因を解決できる対策を実践することをおすすめします。

赤ニキビの対処療法②:皮膚科

ニキビの治し方で良くおすすめされる皮膚科への受診ですが、個人的にはあまりおすすめできません。

私も実際に皮膚科に通院したことがありますが、目立った効果が実感できなかったからです。

赤ニキビで皮膚科を受診すると「ダラシンTゲル」というアクネ菌を殺菌するためのジェルと、「ミノマイシン」という抗生物質、それに加え「ディフェリンゲル」というピーリング・ターンオーバー促進剤が処方されます。

基本的に患部に塗布するタイプの塗り薬なので、今できているニキビに対策をすることしかできませんし、そもそも私はニキビが治りませんでした。

病気が原因で大量に発生した赤ニキビで無い場合は、基本的に自宅でのセルフケアでニキビを改善することができます。

毎週通院することを考えると費用も変わりませんし、通院の時間が必要無いことを考えると、同じ対処療法的なケアなら顔全体をケアすることができるニキビケア化粧品でケアすることをおすすめします。

赤ニキビの対処療法③:市販薬(オロナインなど)

赤ニキビの治し方の中でもオロナインなどの市販薬の使用はあまりおすすめできる方法ではありません。

ニキビへの効能をうたった市販薬は色々販売されていますが、効果が期待出来るニキビの種類が少なく使っても赤ニキビが治らない場合が多いです。

私も、赤ニキビに悩んでいる時期に「オロナイン」「クレアラシル」などの市販薬を試しましたが効果を実感できませんでした。

また、仮に市販薬で赤ニキビを治すことができても、薬を塗っていなかった部分に赤ニキビができていたちごっこのようになってしまう可能性が高いです。

できれば、ニキビ対策は顔全体に行える方法を選択すると良いと思います。

ニキビができないお肌を作る!根本原因の改善での赤ニキビの治し方比較

治し方 費用 効果期待度 優先度
食べ物を変える 無料〜1万円
ストレス発散 無料〜1万円
運動の時間を作る 無料〜1万円

このパートでは根本原因の改善での赤ニキビの治し方について具体的な内容を解説していきます。

根本原因の改善は、時間がかかりますが原因を完全に取り除き赤ニキビができないお肌を作ることができる赤ニキビの治し方です。

最初に挿入した表の気になる治し方をクリックすると、治し方を詳しく説明したパートに飛ぶので是非活用してください。

赤ニキビの根本的な原因改善法①:食べ物を変える

赤ニキビの原因のパートでも説明したように、食生活の偏りは赤ニキビの原因になります。逆に言えば、バランスの良い食生活を行えば赤ニキビが改善できる可能性が高いです。

基本的に、赤ニキビを治すために食生活を変える場合「○○をとるとよい」のような特定の食材はありません。

栄養が多すぎたり少なすぎたりすると身体のバランスが崩れてお肌が荒れてしまうので、なるべくいろいろな種類の食材を食べるのが最もおすすめの方法です。

普段野菜を食べない人は野菜を食べる、普段お肉を食べない人はお肉を食べるといった感じです。

また、チョコレートの様な「糖分」と「脂質」を多く含むお菓子は控えるようにしましょう。皮脂の分泌量が増える原因になってしまします。

お菓子が好きでチョコレートをよく食べるような人は、お菓子を控えるだけで赤ニキビが治まることもあります。

赤ニキビの根本的な原因改善法②:ストレス発散

赤ニキビの原因のパートでも説明したように、ストレスを溜めることはお肌と身体にとって良くないことです。

そのためストレス発散を日頃の習慣に取り入れることをおすすめします。

飲み会・カラオケ・旅行など自分が楽しくてリラックスできることならなんでも大丈夫です。

ストレスの発散方法も、時間も無い!という人は仕事の合間に5分〜10分目をつむってゆっくりする時間を挟んでみてください。

目をつむってゆっくりしているとストレスで高ぶっていた交感神経が落ち着いて副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になると、活性酸素の量も減りますし過敏になっていた白血球も落ち着くことができます。それに、集中力も回復するのでとてもおすすめの方法です。

赤ニキビの根本的な原因改善法③:運動の時間を作る

運動の時間を作ることも赤ニキビの治し方でおすすめの方法です。ただし、他の治し方に比べて少し手間がかかるので優先度は3にしました。

日頃から運動することを習慣にしていると、年をとっても代謝が落ちにくく健康な身体を維持することができます。

新陳代謝がしっかり行われている身体ではお肌のターンオーバーの周期も適正に整っていて綺麗なお肌を保つことができます。

特に、お肌が茶色くくすんで少しカサカサしている人は運動を取り入れることをおすすめします。新陳代謝が上がってターンオーバーの周期が整えばそれだけで赤ニキビが改善される可能性もあります。

運動と言えばジムやスポーツクラブをイメージするかと思いますが、15分以上のウォーキングを毎日意識的に行うだけでも違います。大切なのは、運動量でなく毎日休まずに続けることです。

赤ニキビの治し方でおすすめはニキビケア化粧品+根本原因の解決


赤ニキビの治し方でおすすめなのは、即効性のある対処療法としてニキビケア化粧品で今ある赤ニキビを治してその間に「運動」「ストレス発散」「食べ物」などの根本原因を解決できる対策を実践することです。

私の経験と本を読んで調べた結果を合わせて考えると、もっとも早く赤ニキビを治すことができるのはニキビケア化粧品をラインで使うことです。

ニキビケア化粧品には「グリチルリチン酸2K」を始めとするアクネ菌を殺菌する成分に加えて「サリチル酸」などのピーリング成分が配合されているものがほとんどです。

これは、皮膚科で処方される「ダラシンTゲル」「ミノマイシン」「ディフェリンゲル」とほぼ同等の効果を期待できる成分です。

さらに、皮膚科での処方されるゲル状のクリームと違って洗顔や化粧水なら顔全体に毎日使うことができるので新しくできる赤ニキビを予防することもできます。

そのため、早く赤ニキビを治したいならニキビケア化粧品をラインで使って見てください。(基本的に化粧品はラインで揃えて使って始めて効果を実感できるものなので必ずラインで使いましょう。)

また、ニキビケア化粧品は即効性がありますが赤ニキビができる根本原因を解決することはできません。

そのため、ニキビケア化粧品で今ある赤ニキビを治している間に「運動」「ストレス発散」「偏らない食生活」を習慣に取り入れましょう。

そうすることで、半年〜1年もあれば赤ニキビができにくい身体とお肌を作ることができます。

ニキビケア化粧品はお試しセットで2週間〜1ヶ月分を1000円程度で試せるので、色々ためして自分にあうニキビケア化粧品を探してみてください。

次のパートで赤ニキビにおすすめのニキビケア化粧品1位〜3位を紹介するので、1位から順に試してみるのがおすすめです。

赤ニキビにおすすめのニキビケア化粧品ランキング

選び方3つのポイント
  • 殺菌・抗炎症成分が入っていること
  • 価格が安くて続け安いこと
  • アクネ菌殺菌に特化していること

このパートでは、赤ニキビにおすすめのニキビケアを選び方3つのポイントで紹介したポイントを根拠にランキング形式で紹介していきます。

こちらで紹介しているニキビケア化粧品はどれも優れた商品で、使って後悔することは無いので是非参考にしてください。

ルナメアAC

アクネシューターでアクネ菌を撲滅!

ルナメアACはFUJIFILMが開発したニキビケア化粧品で、有効成分を毛穴の奥に届ける「アクネシューター」が特徴です。最も人気のあるニキビケア化粧品で、効果期待度も非常に高いです。刺激も少なく超敏感肌でなければ誰にでもおすすめできるニキビケア化粧品です。

価格 【お試し】1,000円
【定期】7,919円
【通常】9,312円
総合評価
主成分 トコフェノール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル
【編集部のコメント】
ルナメアACを実際に使ってみて思ったのが「付け心地がとても良い」ということです。洗顔の泡立ちも良いですし、化粧水もべとべとせずにしっかりと潤うので使いやすかったです。ラインで揃えると少し価格が高いですが、価格なりの効果が期待出来る商品で、おすすめできます。

NOV ACアクティブ

サリチル酸のマイルドピーリングが特徴

NOV ACアクティブは化粧水にAHAとサリチル酸の2種類のピーリング成分が配合されていることが特徴のニキビケア化粧品です。ピーリング成分といってもとても刺激の弱いマイルドピーリングなので、敏感肌の人でも使える仕上がりになっています。洗顔もコシの良い泡がたち使いやすいのでおすすめできるニキビケア化粧品です。

価格 【お試し】1,000円
【定期】-
【通常】13,500円
総合評価
主成分 グリチルレチン酸ステアリル、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、アラントイン、塩化ピリドキシン、Lアスコルピン酸2−グルコシド
【編集部のコメント】
NOV ACアクティブはAHAとサリチル酸の2種類のピーリング成分が配合されていて「ピリピリするかな?」と思いながら使いましたが、全然そんなことはありませんでした。とても優しい付け心地で刺激は感じませんでした。ラインで使い始めてから3日後には明らかな効果が実感できてびっくりしたのを覚えています。

b.glenニキビケアプログラム

浸透深度を高めたQuSomeが特徴

b.glenのニキビケアプログラムは、浸透深度を高めるQuSomeテクノロジーが特徴のニキビケア化粧品です。泥を使った洗顔や化粧水が特徴的で、他の化粧品とは違った使い心地です。有効成分のグリチルリチン酸2Kも含まれており効果期待度が高いため、ランキング3位としました。

価格 【お試し】1,800円
【定期】13,725円
【通常】18,300円
総合評価
主成分 グリチル酸2K
【編集部のコメント】
b.glenを使って一番驚いたのが、洗顔が泡立たないことです!泥で汚れを落とす洗顔で、全然洗えた感じがしないのですがニキビもできずしっかりと汚れが落ちているようです。洗い心地はとても潤いを感じてびっくりしたのを覚えています。独自技術のQuSomeのお影か、赤ニキビにもしっかり効果がありました!

赤ニキビ跡ができる原因と治し方


「赤ニキビが治った後に赤いニキビ跡ができてしまった!どうしよう!」と悩んでいる人は多いと思います。

赤いニキビ跡は目立つし、このまま一生治らないかもしれないと不安になってしまいますよね…

そこで、このパートでは赤ニキビ跡ができる原因と治し方について解説していきます。是非参考にしてください。

赤ニキビ跡ができる原因

赤いニキビ跡ができる原因は、ニキビによる炎症で傷ついた細胞を修復するために生まれた毛細血管がお肌から透けて見えることです。

ニキビの炎症が治まると、アクネ菌が出す「細菌性リパーゼ」やアクネ菌VS白血球の戦いで傷ついた細胞を修復するためにお肌の奥にある血管から毛細血管が伸び出てきます。

傷ついた細胞を修復するためには、この毛細血管から傷に向けてたくさんの栄養を送る必要があるからです。

そのため、ニキビの炎症が治まってくると新しくできた毛細血管がお肌の上から透けて見えて赤いニキビ跡になります。

赤ニキビ跡は、クレーター状のニキビ跡のように、傷が真皮まで到達してしまい一生治らないものではないので安心してください。

赤ニキビ跡の治し方

赤ニキビ跡は放っておけば自然に治ります。ですが、お肌のケアに気を遣う女子としてはできるだけ早く治したいですよね。

赤ニキビ跡を素早く治すためには、傷ついた細胞を素早く修復して新しくできた毛細血管の役目を終わらせてあげる必要があります。

傷を修復するために新しくできた毛細血管は、細胞が修復されて役目が終わると身体に吸収されて無くなってしまいます。

そこで、傷ついた細胞を素早く修復するために有効なのが「ビタミンC誘導体配合の美容液」やお肌のゴールデンタイム(22:00~26:00)にしっかりと睡眠をとることです。

特に、ビタミンCには炎症を素早く鎮めてコラーゲンの生成を促す働きがあります。そのためニキビの炎症を素早く鎮めてお肌の細胞の修復を促すことができます。

赤ニキビ跡を早く治したいのであれば、是非ビタミンC誘導体によるケアと睡眠時間の確保を実践してみてください。

赤ニキビにオロナイン効く?悪化する?


ネット上で検索すると「ニキビにオロナインが効く!」という情報がたくさんでてきますよね。でも、逆に「悪化する」という情報もあると思います。

正直「効くのか悪化するのかどっちなかはっきりしてよ!」というのが読者の本音だと思います。

そこで、このパートでは赤ニキビはオロナインに効くのか?効かないのか?について説明していきます、是非参考にしてください。

赤ニキビはオロナインに効くの?効かないの?

オロナインは使い方によって赤ニキビを治す事もできるし悪化させることもあります。

オロナインの主成分は、「クロルヘキシジングルコン酸塩液」と呼ばれる医療の現場でも使われる殺菌のための成分です。

そのため、増えすぎたアクネ菌が原因の赤ニキビに塗る事でアクネ菌を殺菌して赤ニキビが治る時間を短縮する効果が期待出来ます。

ただし、オロナイン軟膏は油性のワセリンをベースに作られています。なので、塗りすぎてしまうとアクネ菌の餌が増えてしまうことになるので赤ニキビを悪化させることになります。

オロナインは、基本的に赤ニキビに効果がありますが、塗りすぎると赤ニキビを悪化させることになるので注意が必要です。

赤ニキビへのオロナインの使い方

オロナインの使い方
  • 洗顔をしてスキンケアをする
  • 赤ニキビに少しだけオロナインを塗る

赤ニキビへのオロナインの使い方は簡単で、寝る前のスキンケアが終わってから赤ニキビにほんの少し塗るだけです。

量の目安は、しっかりと塗り込んでお肌がべたべたしない程度です。爪楊枝の先ですくった量ぐらいで必要十分です。

逆に、指で思いっきりすくってべたべたになる程塗ってしまうと赤ニキビが悪化する可能性もあるので注意してください。

赤ニキビを潰すのはNG!潰しちゃダメな3つの理由


赤ニキビができると、目立つしファンデーションやコンシーラーで隠すこともできないので「潰したい!」と思っている人は多いと思います。

ですが、赤ニキビを潰すのは絶対NGです!このパートで赤ニキビを潰してはいけない理由や原因と治し方について説明するので是非参考にしてください。

赤ニキビをつぶしちゃダメな3つの理由

潰しちゃだめな3つの理由
  • 赤ニキビを潰しても治らない
  • 赤ニキビを潰すと悪化する
  • 赤ニキビを潰すと跡になる

赤ニキビを潰しちゃダメな理由は「赤ニキビを潰しても治らない」「赤ニキビを潰すと悪化する」「赤ニキビを潰すと跡になる」の3つです。

赤ニキビは、毛穴に詰まった皮脂を餌にアクネ菌が必要以上に増えて炎症が起こっている状態です。そのため、潰しても炎症が治まることはありません。

また、赤ニキビを潰すと周りの細胞が余計に傷ついて炎症が余計に広がってしまう可能性があります。

炎症が酷くなって広がると、それだけお肌の細胞の傷も増えてしまうので赤ニキビが治ってもニキビ跡になってしまう可能性が高いです。

そのため、赤ニキビを無理矢理潰すのは絶対に辞めましょう。辛いかもしれないけど我慢です!

赤ニキビの原因と治し方

赤ニキビは、毛穴に詰まった皮脂を餌にお肌の常在菌である「アクネ菌」が必要以上に増えてしまうことが原因です。

常在菌はお肌を健やかに保つために私たちのお肌に常に住んでいる菌ですが、数が増えすぎてしまうと逆に悪さをする菌もいます。

特に、アクネ菌が必要以上に増えると「細菌性リパーゼ」と呼ばれる物質が大量に排出されて毛穴の細胞を溶かして傷つけてしまいます。

すると、毛穴で炎症が起きて痛々しい赤ニキビができてしまいます。

赤ニキビを治すためには、アクネ菌を殺菌して量を減らすこととなるべく赤ニキビに刺激を与えずしっかりと寝ることが大切です。

特に、直接的な原因であるアクネ菌を殺菌してしまうのが効果的なのでニキビケア化粧品や皮膚科の薬などを活用してください。

赤ニキビの原因と治し方についてもっと詳しく知りたい人は、この記事を最初からしっかり読んでみましょう!

まとめ
今回紹介した事
  • 赤ニキビには7つの原因がある
  • 即効性のある治し方はニキビケア化粧品
  • 根本原因を解決するために生活習慣の改善も必要
  • ニキビケア化粧品+根本原因の改善で赤ニキビを治すのがおすすめ
  • 最もおすすめのニキビケア化粧品はルナメアAC

今回は、赤ニキビができる7つの原因と治し方について 「赤ニキビの7つの原因」「赤ニキビの部位別抑えるべき原因」「赤ニキビの治し方でおすすめはニキビケア化粧品+根本原因の解決」などのパートに分けて紹介しました。

赤ニキビの主な原因は「アクネ菌の繁殖」「誤った洗顔」「便秘」「ストレス」「食べ物」「新陳代謝の低下」「生理」の7つにわけられます。

赤ニキビを治すためには、即効性のある対処療法としてニキビケア化粧品で今あるニキビを治している間に「運動」「偏らない食生活」「ストレス発散」などを習慣的に実践して根本原因を解決してしまうことをおすすめします。

赤ニキ対策に最もおすすめのニキビケア化粧品は「ルナメアAC」です。ただし、お肌に合う化粧品は人によって違うので1000円程度で購入できるお試しセットを一通り試して自分に合う物をラインで使うことをおすすめします。

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